さかなクン探究隊が「東京藝術大学」に潜入!お魚がもっと好きになる“海とアート”のワークショップを開催

『さかなクン探究隊2025』活動レポート第6弾 (3/3) 1ページ目に戻る

みんなで“すギョいお魚の帽子”を作ってみよう!

〈第3部〉は、東京藝術大学准教授でアーティストの丸山素直先生によるワークショップ。色とりどりの画用紙や折り紙、紙袋、画材などを使って、お魚の帽子づくりにチャレンジしました。

図鑑を見ながら自分の大好きなお魚をモチーフにしたり、イメージを膨らませて空想のお魚を描いたり、それぞれ夢中になって帽子づくりに取り組んだ子どもたち。中には「時間が足りないよ~」「もっと作りたい!」という隊員の姿も。さかなクンをはじめ、東京藝術大学出身のMCハマジー、東京藝術大学の先生たち、ボランティアの学生さんたちも、子どもたちに負けじと制作に参加。たくさんの個性あふれる“すギョいお魚の帽子”が完成しました。

優しく指導してくれた、アーティストの丸山素直先生(中)。
ウツボの帽子を製作中。どの隊員も、お魚の特徴を捉えつつオリジナリティあふれる帽子に仕上げていました。
さかなクンも帽子づくりに挑戦。紙袋を用いたお面のようなデザインで、裏面にはトレードマークのミナミハコフグのイラストが。「どんな帽子を作ってるの?」と、さかなクンに話しかける隊員も。
出来上がった帽子を被って、みんなの前で発表。帽子のネーミングにも個性が光ります。
「ミミイカのミミ~」と題した帽子を被っているのは、さかなクン! 丸山先生は、色彩豊かな「カラフルサーモン」を制作。

アーティストとして世界で活躍する先生たちの講義やワークショップを通して、“海とアート”を心と体で感じた今回のプログラム。隊員たちは「みんなで絵を描けたのがおもしろかった」「海洋プラごみがアートになるなんてビックリした」「個性的な帽子が見られてよかった」と話し、アートを存分に楽しんだ様子が伝わってきました。

次回は、ついに『さかなクン探究隊 2025』最終回。今までの活動で探究してきたテーマの発表会&修了式が行われます。レポートをお楽しみに!

日比野先生×さかなクンの対談後に記念撮影。「せえーの……ギョギョギョーー!」の掛け声でパチリ。

取材・文/星野早百合

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