小泉悠に聞く「子どもに戦争をどう教えるか?」 ドローンやAIの登場で「古典的な戦争」になった理由

東京大学准教授・小泉悠先生に聞く、AI・ドローンと現代の戦争 #1

東京大学准教授:小泉 悠

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「どうしてゲームと同じドローンで人を攻撃するの?」ニュースを見た子どもの純粋な疑問に、言葉を詰まらせた経験はありませんか?

親としてこの現実をどう整理し、子どもに伝えればよいのか。

東京大学先端科学技術研究センター国際安全保障構想分野・准教授の小泉悠先生に、現代の技術の進歩と戦争、そして私たちの生活とのつながりを伺いました。

(全3回の1回目)

小泉悠先生のインタビューは全3回。
2回目を読む。※2026年8月11日よりリンク有効
3回目を読む。※2026年8月12日よりリンク有効

小泉 悠(こいずみ ゆう)
東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授。早稲田大学社会科学部、同大学院政治学研究科修了。政治学修士。民間企業勤務、外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所客員研究員を経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障。

戦争で起きる被害や頻度を減らすことはできる

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