【26年の最新知見】「ミルクの作り方」と「授乳姿勢」のコツ パパと取り組む「チーム授乳」を助産師が伝授

助産師・徳永悦恵先生が教える授乳のキホン #2 ~ミルク・チーム授乳編~ (2/3) 1ページ目に戻る

助産師:徳永 悦恵

ミルク授乳の頻度とタイミング

1~2ヵ月ころで6~8回程度、2~3ヵ月ごろで6~7回程度、3~5ヵ月ごろで5~6回程度が一般的です。

ただ、赤ちゃんの個人差によって回数や量が変わることがあるので、赤ちゃんに合わせて調整しましょう。
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ミルクの準備と作り方

粉ミルクの場合、ミルクを作る流れも覚えておきましょう。慣れるまでは意外と手間取りますが、回数を重ねれば慣れるもの。ママだけでなく、パパもぜひマスターしましょう。

【ミルクの作り方】

イラスト/吉田いらこ

①70度以上のお湯を準備する。哺乳瓶に計量したミルクを入れ、お湯を完成量の1/2ほど入れる。

イラスト/吉田いらこ

②哺乳瓶に乳首&キャップをはめてから、円を描くように軽く振ってミルクを溶かす。

イラスト/吉田いらこ

③完成量まで白湯を注ぎ、ミルクを完全に溶かしてからキャップを緩めて圧を抜く。

イラスト/吉田いらこ

④キャップを再度しっかり締め、流水やボウルに張った水に哺乳瓶をつけて40度くらいになるまで冷ます。手首の内側などにミルクを数滴垂らし、熱くなければOK。非接触型温度計で温度を測ったり、調乳サーバーなどを使うのもおすすめ。

ミルク授乳姿勢のキホン

正しい授乳姿勢とは?
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