「世界猫の日」にわが子へ贈りたい…一生モノになる名作ねこ絵本9選

コクリコ編集部厳選

(写真:アフロ)
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私たちにとって、とても身近な動物である猫。子どもはもちろん大人も大好きですよね。

一口に猫の絵本といっても、親しみやすいユーモアたっぷりのお話から、命の尊さを伝える感動の物語まで、作品の魅力はさまざまです。

8月8日の「世界猫の日」に、大切なわが子や、笑顔にしたいあの子へ一生モノの絵本を贈ってみませんか。話題の最新作から不朽の名作までおすすめを厳選しました。

なぜ「ねこの絵本」はプレゼントに最適なのか?

子どもたちは、自由気ままでマイペースな猫の姿に自然と惹きつけられます。

絵本のなかの猫たちは人間の言葉を話したり、大冒険に出かけたりと、子どもの想像力を大きく広げてくれる存在。大人も一緒に癒やされる温かいストーリーも多く、親子で長く楽しめる最高のギフトになるはずです。

「どの本を選べばいいかわからない」と迷ったときは、ぜひ猫の絵本を手に取ってみてください。お孫さんや友人のお子さんへのプレゼントとしても、きっと笑顔を引き出せる鉄板のジャンルと言えるでしょう。

【最新&話題】親子で癒やされる! 今注目のねこ絵本

『まいごねこ』(作:殿本祐子)

『まいごねこ』 作:殿本祐子/講談社

近所のスーパー銭湯にやってきた、こねことおとうさんねこ。ところが、いつの間にか、こねこの姿が見当たらない! おとうさんねことこねこの日常をゆるい関西弁でえがく、子育てあるあるストーリー。

繊細でカラフルなイラストとユーモラスなねこたちの表情に、ページをめくるたび親子の心がほっこり和む一冊。

*ひとりで読むなら小学校低学年くらいから
*読んであげるなら4歳くらいから
*すべてひらがな

『おんぶねこ』(作:殿本祐子)

『おんぶねこ』 作:殿本祐子/講談社

おとうさんねこは、おんぶじゃないと泣いてしまうこねこと、くらしています。そうじも、おふろも、食事も、寝るときも、つねに、こねこをおんぶしている、おとうさんねこ。
でも気づかないうちに……?

おとうさんねこがゆるい関西弁でつぶやく、ワンオペ育児おとうさんねこの日常。

*ひとりで読むなら小学校低学年くらいから
*読んであげるなら4歳くらいから
*すべてひらがな

▶1歳~4歳におすすめの絵本

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