絵本のプロが語る「幸せの形」とは? 一生大切にしたい名作の選び方

『絵本ずかん』から幸せな気持ちになれる絵本10選 #5

写真:アフロ
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著書の『絵本ずかん』で、幸せを感じる絵本を200冊選書した「絵本ナビ」代表・金柿秀幸さん。

本を選ぶ過程で、「幸せって、全部楽しい楽しくないというだけではなく、幸せを深く考えさせてくれる視点もあると思います。今回は幸せのベストセレクションです」(金柿さん)。

5回目は、『もったいないばあさん』と『ルリユールおじさん』をピックアップして解説してもらいました。

全5回の5回目
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※最後に『絵本ずかん』のプレゼントがあります。奮ってご応募ください。

『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』著:金柿秀幸(SBクリエイティブ)

金柿秀幸(かながき・ひでゆき)
株式会社絵本ナビ代表取締役社長CEO・創業者。
絵本情報サイト「絵本ナビ」の代表として、また父親による絵本読み聞かせユニット「パパ’s絵本プロジェクト」のメンバーとして、絵本をたくさんの親子に紹介することをライフワークとしている。主な著書に「幸せの絵本」シリーズ(SBクリエイティブ)、訳書に『あいぼうは どこへ?』『としょかんは どこへ?』(イマジネイション・プラス)などがある。グロービス経営大学院客員准教授、ルビ財団アドバイザー。

大切なことを教えてくれる『もったいないばあさん』

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