〔100ページ分を先行公開〕はやみねかおるの人気シリーズ「都会のトム&ソーヤ」最新刊

書影『都会のトム&ソーヤ22 ナイト列車で行こう!』著:はやみねかおる、絵:にしけいこ
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一夜にして人が消えた村を舞台に、大がかりなR・RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)が始動

シリーズ21作品の累計発行部数が220万部を突破した、はやみねかおるの大人気シリーズ「都会のトム&ソーヤ」の最新刊『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』が、著者満62歳の誕生日でもある4月16日に発売されます。

主人公は、なにもかもが平凡だけど、どんな状況からでも生還する驚異的なサバイバル能力を持つ内藤内人(ないとうないと)と、容姿も頭脳も家柄もバツグンだけど運動だけは不得意な竜王創也(りゅうおうそうや)のでこぼこコンビ。

最新刊『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』では、一夜にして人が消えたと言われる村を舞台に、大がかりなR・RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)が始まります。シリーズ最多となる参加者と共に「ナイト列車」に乗った内人と創也は、無事ゲームをクリアできるのでしょうか!?

「都会のトム&ソーヤ」シリーズの主人公、竜王創也(左)と内藤内人(右)。著:はやみねかおる、絵:にしけいこ
「都会のトム&ソーヤ」シリーズの主人公、竜王創也(左)と内藤内人(右)。著:はやみねかおる、絵:にしけいこ

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書影『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』(著・はやみねかおる 絵・にしけいこ)

『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』の注目ポイント

どの巻から読んでも楽しめる!

「都会のトム&ソーヤ」シリーズは、どの巻から読んでも楽しめます。

理由は簡単! 「第一部」で必ず、主人公の内藤内人と竜王創也が自己紹介をしているからです。

年齢や学年、好きな物や嫌いな物などのプロフィール情報に始まり、今取り組んでいることや考えていることまで……。ひとり語りがあれば、ふたりでやいのやいのと応酬しながら話すこともあり、「なんだかんだで、ふたりは仲良しなんだな」とホッコリさせられるところがミソ。

また、内人と創也が、作者のはやみねさんに文句を言うなどメタ的なネタも満載で、楽しく読むことができます。

今回のゲーム参加者は史上最多の12名

「都会のトム&ソーヤ」シリーズでは、毎巻、内人と創也が「R・RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)」に挑みます。「R・RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)」では、ゲームクリエイターが作ったシナリオに沿って現実世界でさまざまなことが起こります。

ただし、起きるのは楽しいことばかりではなく、命の危険を伴うこともありました。

これまで内人と創也は、互いに持てる力を出し合い、数々のゲームをクリアしてきました。その過程で、有名なゲームクリエイター・栗井栄太と出会ったり、「頭脳集団(プランナ)」という謎の集団に目をつけられたり……。

最新作『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』では、これまでに内人と創也が出会ってきた人たちが、同じゲームに参加します。しかも参加者は史上最多の12名!

『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』より、「今回のゲームに参加する12人」の紹介ページ 著:はやみねかおる、絵:にしけいこ
『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』より、「今回のゲームに参加する12人」。梨田奈亜や神宮司直人など、天才クリエイターが顔を並べている。 著:はやみねかおる、絵:にしけいこ
『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』より、「今回のゲームに参加する12人」の紹介ページ 著:はやみねかおる、絵:にしけいこ
栗井栄太のメンバーもせいぞろい! ユラも参加するなんて、内人が喜ぶかも!? 『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』より。 著:はやみねかおる、絵:にしけいこ

よく知っているキャラクターもいれば、新しいキャラクターも! この12人がどんなドラマを繰り広げるのか、ぜひ自分の目で確かめてください。

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はやみね かおる

はやみね かおる

小説家

1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。 「名探偵夢水清志郎事件ノート」「怪盗クイーン」「都会のトム&ソーヤ」「少年名探偵虹北恭助の冒険」などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『オタカラウォーズ』『ぼくと未来屋の夏』『令夢の世界はスリップする』(以上、すべて講談社)『モナミシリーズ』(角川つばさ文庫)『奇譚ルーム』(朝日新聞出版)などの作品がある。 子ども自身が選ぶ、うつのみやこども賞を4回受賞。漫画版「名探偵夢水清志郎事件ノート」(原作/はやみねかおる、漫画/えぬえけい 講談社)で第33回講談社漫画賞(児童部門)受賞。第61回野間児童文芸賞特別賞受賞。

1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。 「名探偵夢水清志郎事件ノート」「怪盗クイーン」「都会のトム&ソーヤ」「少年名探偵虹北恭助の冒険」などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『オタカラウォーズ』『ぼくと未来屋の夏』『令夢の世界はスリップする』(以上、すべて講談社)『モナミシリーズ』(角川つばさ文庫)『奇譚ルーム』(朝日新聞出版)などの作品がある。 子ども自身が選ぶ、うつのみやこども賞を4回受賞。漫画版「名探偵夢水清志郎事件ノート」(原作/はやみねかおる、漫画/えぬえけい 講談社)で第33回講談社漫画賞(児童部門)受賞。第61回野間児童文芸賞特別賞受賞。