保育園のころから続いていた癇癪。小学校に入れば落ち着くかもしれないと期待していましたが、現実は思うようにはいきませんでした。学校へ行きたくないと泣くユズルを前に、どうすればいいのかわからず悩み続ける日々。相談機関や学校にも助けを求めながら、私たちは少しずつ前に進んできました。
そしてたどり着いたのは、「学校へ行くこと」よりも、「この子の心を守ること」を大切にするという選択でした。この日から、私たち親子のフリースクール探しが始まったのです。
※本記事は、下記書籍『フリースクールという選択』(著:おおたとしまさ/講談社)の内容を参考・引用して作成しています。
作画・かとうみちか
第2話は明日公開!
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