
産後から不調だらけだった! 大人気ボディメイクYumico先生が「くびれ母ちゃん」になった理由
「YUMICORE」代表・Yumico先生インタビュー #1 ~専業主婦編~ (3/4) 1ページ目に戻る
2026.02.02
YUMICORE代表:Yumico
「私だけ、全然できない……」35歳で突きつけられた現実
転機は35歳のとき。長男の小学校卒業パーティーでのこと。
「ヨガインストラクターのママ友が、みんなにコアトレーニングを教えてくれたんです」(Yumico先生)。
周りの40代のママたちは、軽やかに体を動かしているのに、その中で一番若かったYumico先生だけが、まったく体が動きませんでした。
「よく考えてみれば、大学生以降、運動はおろか、自分のメンテナンスのために体を伸ばしたり動かしたりすることがありませんでした。ヨガやピラティスも、そのときは一切やったことがなくて。
その日焦って、よくよく周りに話をきくと、みんなは少しずつ自分のために体を動かしていたみたいで。私はこの日をきっかけに、『これじゃだめだ!』と変わる決意をしたんです」(Yumico先生)。
思い立ったら即行動。Yumico先生はそのママ友が自宅で開いていたレッスンにすぐに通い始めました。近所に住んでいたので予約もいらず、都度払いの2000円ポッキリ。
「このスタイルが私に合っていて。とにかく通いやすくて気楽でした。私、面倒なことがあると続かなくなっちゃうんです(笑)。その感覚は、起業した今の会社に存分に生かせていますね。どうしたらお客様の負担を減らせるか、とかね」(Yumico先生)。
そんな調子で気づけばトレーニングに没頭しはじめたYumico先生。週に2~3回通ううちに、少しずつ体が変わってきたといいます。
「1ヵ月くらいで、お腹がうっすら割れてきたんです。『え、何これ?』って、すごくびっくりして。『私でも体を変えられるんだ!』と思いましたね」(Yumico先生)。
体が変わると、不思議と気持ちも変わっていったといいます。それまではパスタばかりだったのに、たんぱく質や野菜が中心に。“どうせ無理”と思っていた自分が、“もしかしたら変われるかも”に変化しました。

































