【わかりやすい動画付き】母の日はコレで決まり! 5分で折れる愛情「カーネーション」の作り方

5月の折り紙 5回目「カーネーション」の折り方 (2/3) 1ページ目に戻る

折り紙作家:おりがみの時間

カーネーションの折り方

母の日にカーネーションを贈るのは、20世紀初頭のアメリカで、アンナ・ジャービスという女性が、亡き母を偲んで白いカーネーションを教会に飾ったことが起源といわれています。

やがて「母への愛」や「感謝」の花言葉を持つ赤やピンクのカーネーションが、母の日の定番ギフトとして定着しました。

母の日の花、早速作っていきましょう。

【用意するもの】
・花用折り紙(15×15cm)1枚
・がく用折り紙(3.75×3.75cm)1枚
・のり

【花の折り方】

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①折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。

②裏返して、○と○、●と●を合わせて点線部分に折りすじをつける。

③折りすじを使って、3ヵ所すべての○を●に重ねてたたみ、三角形になるように折る。

④下の端を、上の角から2cmのところに合わせて折る。

⑤手前の紙だけ、青線同士を重ねるように折る。カーネーションのお花部分が完成。

【がくの折り方】

次は「がく」の折り方と仕上げ
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