「怒りっぽい・転びやすい」5歳児が変わった! 子どもの情緒と運動・姿勢の深いつながりとは?[専門家が監修]

理学療法士・池上悠さんインタビュー#2「情緒と“姿勢のクセ”の意外な関係」

理学療法士・アスレティックトレーナー:池上 悠

怒りっぽい、転びやすい子どもを変えるカギとは。    イラスト:松本うち
すべての画像を見る(全6枚)

怒りっぽさや落ち着きのなさは、性格や特性と受け止めがちです。しかし理学療法士・アスレティックトレーナーの池上悠さんは、「どんな子でも、身体と心は常にリンクしている」と指摘します。“身体の視点”を加えることで、子どもの見え方は変わっていくのです。

今回は、走るのが苦手で転びやすく、感情の起伏も大きかった男児のケースをもとに、なぜ身体を整えることで集中力や情緒面にも変化が現れるのか、その具体的な仕組みを伺います。

全3回の2回目
1回目を読む
3回目を読む※2026年7月5日公開

「子どもの医療・健康」がテーマの記事は当サイト「講談社コクリコ」で定めた指針に基づき、専門家・有識者に取材し、掲載しています。詳しくは「子どもの医療」記事:取材・掲載の指針ページをご覧ください。

▼絵本を読みながら、親子なかよく、おもいっきりからだをうごかしましょう!▼

パンダ おやこたいそう

パンダ おやこたいそう

いりやま さとし(作)

発売日:2017/10/19

価格:定価:本体1000円(税別)

前へ

1/3

次へ

34 件