
【宮城・岩沼で小6の震災語り部が誕生】少女が決意した背景にあるものと両親の2大教育方針
大震災後に生まれた私が「震災語り部」になったワケ #1
2026.03.09
2026年は、2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経つ年です。
大震災の被害を受けた地域では、被災の実情、教訓を学び伝える活動が今も地道に続けられていますが、語り部の高齢化や活動者の減少が課題になっている中、「いわぬま震災語り部の会」では伝承活動に若い力が加わっています。
2025年9月、小学6年生の鈴木心彩(ここあ)さんが震災語り部としてデビューしたのです。
大震災後に生まれ、大震災を知らない心彩さんが、震災語り部になろうと決意した背景とは。デビューするまでの経緯や練習での苦労、家族のサポート、ご両親の教育方針などにも迫ります(全2回の1回目)。
※全2回の第1回(第2回続きを読む/3月10日よりリンク有効)



































