宿題、習い事、身支度……
子どもには「やらなければならないこと」がたくさんあります。 しかし、親が何度言っても動かない、ダラダラして進まない……そんな姿にイライラしてしまうことはありませんか?
「どうすればやる気スイッチが入るの?」 そんな悩みを抱えるママは、決してあなただけではありません。本記事ではアンケートをもとに、先輩ママたちが見つけた「子どものやる気スイッチ」の具体的な入れ方を、タイプ別にご紹介します。
子どものやる気に悩むママは約7割!「スイッチが見つからない」の声多数
コクリコラボで実施したアンケートで「お子さんのやる気がなくて悩んだことはありますか?」と質問したところ、「とてもある」が41.8%、「まあまあある」が31.2%という結果になりました。
つまり、7割以上のママがお子さんのやる気のなさに直面しています。「うちの子だけかな……」と思っていたママも、少しホッとできるのではないでしょうか。
保護者のリアルな悩みとは?
やればできるのに、やるまでの一歩が遠い……。さらには「そもそもスイッチがどこにあるのかわからない」と
という切実な声が多く寄せられました。
・やる気がないな……と感じることはあるのですが、有効な手段が分からず……。(30代/小2の男の子、4歳の女の子のママ)
・宿題などをなかなかしないとき、楽しみなことを一緒に考えて終わったらやろうね! と声がけをしていますがなかなか苦戦しています。(30代/小2の女の子、5歳の男の子のママ)
座談会では、毎日困っているというリアルな本音も。
・小学1年生になって宿題が始まったのですが、本当に全然やらなくて……学童に行っているとほかのお子さんは学童で宿題をやると思うのですが、我が子は「本を読んでいてできなかった」など、終わらせられないことがあります。ごほうびをチラつかせてやらせようとしても、なかなか食いつかず、本当に毎日困っています。(小1、3歳の男の子ママ)
あの手この手を試しても「これだ!」という正解にたどり着けない。それが、多くの子育て家庭のリアルな姿のようです。
【タイプ別】ママ直伝「やる気スイッチ」をONにする方法
アンケートでは、ママたちが日々試行錯誤しながら見つけた「やる気スイッチ」がたくさん寄せられました。ここからは、実際にママたちが試して効果があった方法を、スイッチのタイプ別にご紹介します。





















































































