
【土屋鞄】の最新ランドセル「デプソア」を年長児が使ってみた! 3兄弟ママの徹底検証!! 〔2027年度入学モデル〕
最旬! ラン活2027 #1土屋鞄「デプソア」後編~試着レポート!~ (2/3) 1ページ目に戻る
2026.01.17
ライター:遠藤 るりこ
5歳・11歳・13歳の評価は? 見た目は大好評!
今回は、取材として三男(2026年春入学予定)に試着させるため、depsoa(デプソア)を特別にお貸しいただくことに。借りたランドセルはdepsoa「エッジトーン」のメタルシルバー(税込79,000円)と、約980g(カラビナなど付属品を除く)の最軽量モデル「アクトライト」(税込69,000円)の2アイテムです。
ひと足早いランドセルの到着にワクワクする三男と、ランドセル卒業済みの長男(中1)と現役ランドセルユーザーの次男(小5)。長男・次男は土屋鞄のランドセルを愛用者でもあるだけにやや先輩ヅラ。背負ったり触ったりして、忌憚ない意見をもらいました。
まず、初めて見た感想は3兄弟とも好感触。ポリエステル素材を使った軽量モデル「アクトライト」は、オールブラック仕様。「無駄なラインとかロゴがなくてシンプルだね。大人が仕事に持っていくカバンみたいでかっこいい」と長男。
一方、「エッジトーン」のメタルシルバーには、3人とも少したじろぎ気味。「銀色はちょっと派手じゃない?」なんて言いながら、いったん背負って鏡で見てみることに。
すると、次男が大ハマリ! 彼はストリート系ファッションが好きなこともあって「黒い服とかデニムに合う!」と、一瞬にしてお気に入りになりました。
かぶせについているエンブレムのような金具を指して「ここが強そうでいい」と三男。こちらの金具は、上部はまるっとした曲線で、下部はエッジの効いた切り返しになっています。
身長115cmがマチ幅16cmの【アクトライト】を背負うと?
さて、実際に背負ってもらうことに。ちなみに三男(5歳)は身長115cm体重21kgで、同年代の平均身長より少し高め。
平均身長よりも少し背が高いとはいえ、5歳の未就学児が背負うと、マチ幅16cmのアクトライトはかなり大きく見えます。ただ、デザインがしっかりランドセル然としているので、四角くて黒いナイロン系ランドセルにありがちな「君は小さなウーバーイーツの配達員さんでしょうか?」みたいな雰囲気はありません。
教科書などの荷物を半分ほど入れてみてもグラグラとせず、しっかり安定して背負えている印象。横から見ると、メッシュでふんわりした背面クッションと、無段階調節の肩ベルトが身体に優しくフィットしているのがわかります。荷物を入れたまま歩いたり走ったりしてもらいましたが、「重い?」と聞いても「大丈夫!」とのこと。
アクトライトで三男が特に気に入ったのは、開閉の錠(じょう)。かぶせから少し顔を出しているベロを下にクイッと引っ張るだけで、スッと開けられます。この開ける感触が楽しいようで、何度も試していました。
ただ、閉めるときは2~3回苦戦。カチッとハマる位置が最初はわからず、かぶせを上から押したりして確かめていました。自動ロックなので、位置と感覚さえ把握すれば問題ないでしょう。
アクトライトの内装については、軽量化のために仕切りをなくしているので、広~いワンルームのよう。三男の頭すらもすっぽりおさまるサイズです。
前面についた前ポケットは大きくて、かなりの荷物が入りそう。ファスナーの範囲が広く、ガバリと大きく開くのも良い! 長男・次男のランドセルの前ポケットはファスナーの開閉範囲が小さく、ハンカチやティッシュ、マスクなどの薄いものしか入らなかったけど、これならGPSなど少し厚みのあるものもラクに出し入れができそうです。
小5の次男(11歳)は136cm33kgと小柄で、すでに土屋鞄のランドセルユーザー。購入当時は最軽量だった土屋鞄のクラリーノ(約1130g)を愛用中ですが、アクトライトを背負ってみると「軽っ!」と感動。
また、「表面(かぶせ)がサラッとしておしゃれ」とのこと。クラリーノはつるりとツヤっぽいニュアンスなのですが、アクトライトはマットな雰囲気で、そこも気に入ったようでした。


































