
心がぽかぽかあたたまる 冬におすすめの絵本5選
読み聞かせにもぴったり! 雪やスープをテーマにした絵本を紹介
2026.01.29
冬真っただ中、本格的な寒さがつづく毎日ですね。外に出ると空気は冷たく乾燥していて、朝や夜は、独特な静けさを感じます。
今回は、そんな今の時期に手に取りたくなる、冬におすすめの絵本を集めました。親子で絵本を読んで、心をぽかぽか、あったかくしませんか?
今回は、そんな今の時期に手に取りたくなる、冬におすすめの絵本を集めました。親子で絵本を読んで、心をぽかぽか、あったかくしませんか?
『はりねずみくんの ゆきだるま』

雪の降る日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづづみが無事に届くか心配していました。ばぁばのために、はりねずみくんが作ろうとしたのは、郵便やさんの目印になるような「ゆきだるま」。
はりねずみくんのやさしい気持ちにほっこり。寒い季節に、心があたたまる時間をくれる一冊です。
はりねずみくんのやさしい気持ちにほっこり。寒い季節に、心があたたまる時間をくれる一冊です。
『スープに なりました』

にんじん、じゃがいも、トマトに、ほうれんそう。木版画で描かれたやさいたちが、おいしそうなスープに変わっていきます。
ごくん、ごくごく、おいしい! 親子の食卓が楽しくなる、冬にぴったりな絵本です。
ごくん、ごくごく、おいしい! 親子の食卓が楽しくなる、冬にぴったりな絵本です。
『ゆきみちさんぽ』

お気に入りのマフラーを巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて。じゅんびできたよ、いってきまーす。
雪がいちめんに降った日、おさんぽで出会うのは、どんな音? 冬のつめたい空気が、透明感あふれるみずみずしいイラストから伝わってくるようです。
雪がいちめんに降った日、おさんぽで出会うのは、どんな音? 冬のつめたい空気が、透明感あふれるみずみずしいイラストから伝わってくるようです。
『てぶくろ』

寒い冬の日。うさぎのみみたんは、てぶくろを持たずに出かけてしまいました。おねえちゃんは片方のてぶくろを外して貸し、空いた手で、みみたんの手をぎゅうっとしました。そこへおばあちゃんがむかえにやってきて……。
あたたかい気持ちがひろがって、心がぽかぽかになる一冊です。
あたたかい気持ちがひろがって、心がぽかぽかになる一冊です。
『エゾオオカミ物語』

それは、たった100年前のことでした……。北海道にいたエゾオオカミが、この世からいなくなったのは、そう昔のことではありません。
物語の語り手は、シマフクロウ。絶滅してしまったエゾオオカミと人間との歴史を、しずかに語ります。
物語の語り手は、シマフクロウ。絶滅してしまったエゾオオカミと人間との歴史を、しずかに語ります。




























