
雨の日をちょっぴり特別に 読み聞かせにおすすめな絵本5選
憂鬱をワクワクに変える! おうち時間にぴったりな絵本
2026.06.19
今回は、そんな雨の日が少し特別に感じられる絵本を、5冊厳選して紹介します。
傘をさして歩くこと。水たまりをのぞくこと。雨の音に耳をすませること……。ページをめくって、雨の日ならではの楽しみを、親子で見つけてみませんか?
『あめのひのおくりもの』

アニメにもなった「どすこいすしずもう」シリーズの作者・アンマサコさんによる、雨の日の奇跡の物語。しっとりとした雨の描写と、やさしい光の美しさに心ひかれる一冊です。
『るろ~ん どぅろ~ん ちぷた ぢゅぷた』

るろ~ん、どぅろ~ん。ふしぎな音とともに降ってきたのは、なんでしょう?
思わず声に出したくなることばと、くすっと笑ってしまうシュールな世界。読んだら、雨の日がちょっぴり楽しみになるかもしれません。
『あめふりうります』

そんなねこきちが始めたのは、雨が降らない村に「あめふり」を売る商売!?
ことわざや言い伝えも楽しめる、ゆかいな雨のおはなしです。
『ピカゴロウ』

ひなちゃんに「ピカゴロウ」と名前をつけてもらったカミナリさまですが、雲がないと、空のおうちに帰れないと気がついて……。
ふたりのやりとりに思わずほっこり。読み終わるころには、心も晴れる絵本です。
『どしゃぶり』

最初は「ぽつぽつ」、そのうち「ざあざあ」。変わっていくたくさんの雨の音。雨つぶのかがやき、におい、水たまり……。
雨の日にしか出会えない景色がページいっぱいに広がる、爽快感のある一冊です。













































































