
猫の絵本おすすめ5選! 「猫の日」に親子で読みたい人気作
2月22日は「猫の日」 笑える話から教科書に載った名作まで
2026.02.18
この記事では、猫が主役の絵本を5冊集めました。思わず笑っちゃうようなお話から、胸にじんわり残るお話まで。それぞれの猫の物語を、どうぞお楽しみください。
『おんぶねこ』

掃除をするときも、料理をするときも、おふろに入るときだって……。おとうさんねこは、「おんぶ」をしていないと泣いてしまう、こねことふたりで暮らしています。
くすっと笑えて、読み終わるころには思わずホロリ。気づかないうちに少しずつ変わっていく、大切な日常を描いた一冊です。
『はるねこ』

国語の教科書にも掲載された、ふしぎで、心あたたまる物語です。
『ねこきちのてぬぐい』

手ぬぐいは、おしめやぞうきんに姿を変えながら、さまざまな役目をつとめていきます。リサイクルの輪ができていた江戸時代のお話を通じて、ものを大切にするこころが自然に学べる一冊です。
『ミーコ』

生きものとの出会いと別れを描いた、著者の自伝的絵本です。精一杯生きたミーコとのかけがえのない時間が、切なく、やわらかに映し出されます。
『ひげが ながすぎる ねこ』

不平だらけのみゃあが、なんだかかわいくて、愛おしい。読んだらあなたも、小さな幸せを見つけられるかもしれません。



















































































