「三年寝たろろ②」 矢部太郎の心ほぐれる「おとぎ話」漫画

新感覚おとぎマンガ 「おとぎのたろろ」第二話

芸人・マンガ家:矢部 太郎

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矢部太郎さんによる、懐かしいのに新しい、心ほぐれる「おとぎ話」の第二話。

物語の主人公は「たろう」ではなく「たろろ」。誰もがききなじみのあるおとぎ話も、矢部太郎の味になるとこんなにほっこり、愛おしい。 忙しい日々の合間、どうぞ、たろろでひと休み。

第二話 三年寝たろろ②

元のお話「三年寝たろう」のあらすじ

むかしむかし、ぐうぐう寝てばかりの若者がおりました。毎日毎日寝てばかり。いつしか若者は、「寝たろう」と呼ばれるようになりました。三年もたったある日、日照りで田んぼの稲が育たず村人たちが困っていると、寝たろうはむっくり起き上がり、大きな岩を使って川の流れを変え、田んぼに水を引き、村を救ったのでした。

「ふたり 矢部太郎展」開催決定!

初の大規模展覧会「ふたり 矢部太郎展」を2024年4月24日(水)〜7月7日(日)の期間PLAY! MUSEUM(東京・立川)にて開催することが決定。
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矢部 太郎
やべ たろう

矢部 太郎

Taro Yabe
芸人・マンガ家

1977年、東京都東村山市生まれ。お笑い芸人、漫画家、俳優。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成し、芸人として活動するほか、俳優として舞台・ドラマ・映画などにも出演。2017年、自身と間借り先の大家さんとの交流を描いた漫画『大家さんと僕』で漫画家デビュー。同作は大きな反響を呼び、2018年に第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。以降、『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『楽屋のトナくん』『プレゼントでできている』『ご自愛さん』などを発表し、漫画家としても精力的に活動を続けている。『ぼくのお父さん』では、絵本・紙芝居作家である父・やべみつのりとの幼少期の日々を描き、独特の感性を持つ父との関係を温かなまなざしで表現している。

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1977年、東京都東村山市生まれ。お笑い芸人、漫画家、俳優。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成し、芸人として活動するほか、俳優として舞台・ドラマ・映画などにも出演。2017年、自身と間借り先の大家さんとの交流を描いた漫画『大家さんと僕』で漫画家デビュー。同作は大きな反響を呼び、2018年に第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。以降、『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『楽屋のトナくん』『プレゼントでできている』『ご自愛さん』などを発表し、漫画家としても精力的に活動を続けている。『ぼくのお父さん』では、絵本・紙芝居作家である父・やべみつのりとの幼少期の日々を描き、独特の感性を持つ父との関係を温かなまなざしで表現している。

げんき編集部
げんきへんしゅうぶ

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幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトです。1・2・3歳のお子さんがいるパパ・ママを中心に、おもしろくて役に立つ子育てや絵本の情報が満載! Instagram : genki_magazine Twitter : @kodanshagenki LINE : @genki

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