「三年寝たろろ」 矢部太郎の心ほぐれる「おとぎ話」漫画

新感覚おとぎマンガ 「おとぎのたろろ」第一話

芸人・マンガ家:矢部 太郎

矢部太郎さんによる、懐かしいのに新しい、心ほぐれる「おとぎ話」が幕を開けます。

物語の主人公は「たろう」ではなく「たろろ」。誰もがききなじみのあるおとぎ話も、矢部太郎の味になるとこんなにほっこり、愛おしい。 忙しい日々の合間、どうぞ、たろろでひと休み。

第一話 三年寝たろろ

元のお話「三年寝たろう」のあらすじ

むかしむかし、ぐうぐう寝てばかりの若者がおりました。毎日毎日寝てばかり。いつしか若者は、「寝たろう」と呼ばれるようになりました。三年もたったある日、日照りで田んぼの稲が育たず村人たちが困っていると、寝たろうはむっくり起き上がり、大きな岩を使って川の流れを変え、田んぼに水を引き、村を救ったのでした。

「ふたり 矢部太郎展」開催決定!

初の大規模展覧会「ふたり 矢部太郎展」を2024年4月24日(水)〜7月7日(日)の期間PLAY! MUSEUM(東京・立川)にて開催することが決定。
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やべ たろう

矢部 太郎

Taro Yabe
芸人・マンガ家

芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。マンガの代表作として『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』(ともに新潮...

げんきへんしゅうぶ

げんき編集部

幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトで...