
おはなし日本文化 雅楽 ひなまつりの夜の秘密
作:戸森 しるこ 絵:松成 真理子
神秘的な雅楽の響きから生まれた「奇跡の出会い」が不登校の少年の気持ちをかえる。
大阪府出身。イラストレーター、絵本作家。『まいごのどんぐり』(童心社)で児童文芸新人賞受賞。絵本に『たなばたまつり』『きんぎょすくいめいじん』『よみきかせ日本昔ばなし はなさかじいさん』(文:石崎洋司)『はるねこ』(文:かんのゆうこ、以上すべて講談社)、『まいごのどんぐり』(童心社)、『じいじのさくら山』(白泉社)、『ころんちゃん』(アリス館)、『蛙のゴム靴』(作:宮沢賢治 ミキハウス)、『せいちゃん』(ひさかたチャイルド)、『あめあめぱらん』(文:木坂涼 のら書店)、『雨ニモマケズ』(文:宮沢賢治 あすなろ書房)、『ヒョウのハチ』(文:角田隆将 小学館)、『しあわせになあれ』(詩:弓削田健介 瑞雲社)『ふっと…』(文:内田麟太郎 BL出版)などがある。
装画・挿絵に『山のトントン』(作:やえがしなおこ)『おはなし日本文化 雅楽 ひなまつりの夜の秘密』(文:戸森しるこ)『どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん』(作:吉野万里子 以上すべて講談社)など、紙芝居に『つるのおんがえし』(文:坪田譲治 童心社)などがある。
『さくらの谷』(文:富安陽子 偕成社)で第52回講談社絵本賞受賞。
作:戸森 しるこ 絵:松成 真理子
神秘的な雅楽の響きから生まれた「奇跡の出会い」が不登校の少年の気持ちをかえる。
作:やえがし なおこ 絵:松成 真理子
くまの子トントンは今日もげんきいっぱい! となりにひっこしてきたのは少しかわった女の子……? 1年生からひとりで読めます。
作:やえがし なおこ 絵:松成 真理子
かわいいくまの子トントンは今日もげんきいっぱい!トントンといっしょに、まるい草地でおうちをつくったり、いもほりしたりしよう!
作・絵:松成 真理子
縁日で金魚すくいの名人にであったぼく。ぜんぜんすくえなかったけど、名人に教えてもらって……。夏の体験を鮮やかに描き出します。
作:吉野 万理子 絵:松成 真理子 監・その他:今泉 忠明
氷の大地にうまれた皇帝ペンギンのフクフクは、迷子になったり、カモメとたたかったりしながら、たくましく成長します。
作:市川 宣子 絵:松成 真理子
どんぐりには秘密があるのです。それはね…。野間児童文芸賞受賞作家の市川宣子が贈る、読むと、心がじんわりあたたかくなる秋のお話
文:石崎 洋司 絵:松成 真理子
よみきかせ日本昔話シリーズ、春の巻、5、6歳児向けは「はなさかじいさん」。やさしい心が満開の桜を咲かせる美しいお話です。
文:かんの ゆうこ 絵:松成 真理子
今年はなかなか春がきません。“はるねこ”が「はるのたね」をなくしてしまったらしいのです。
作:松成 真理子
願いは、きっとかなう。七夕の夜、短冊に書かれた願いの言葉たちは、夜の空へとのぼっていって……。心あたたまる七夕のおはなし。