7月2日 最強!最速!! M78星雲からの新ヒーロー登場! ウルトラマンマックス

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 7月2日(2005年)

テレビマガジン編集部

カイトがウルトラマンマックスに変身!

戦いをはじめてしまうグランゴン(左)とラゴラス(右)  ©円谷プロ PHOTO/講談社
無事に初出撃を終えたDASHであったが、今度は伊豆半島の沖合にラゴラスが出現した。ラゴラスは冷凍光線を吐きながら、龍厳岳の方角に向かう。怪獣生態学者のヨシナガ教授曰く、高温の生物であるグランゴンが出現すれば、その逆の特性を持つ生物が出現するのは自然の摂理らしい。つまり、グランゴンもまだ生きているのだ。

そして、ヨシナガ教授の考え通り、グランゴンの破片がマグマに触れたことで、グランゴンは復活。さらに、グランゴンとラゴラスは、カイトが助けた少年がいる病院の近くで戦いはじめてしまう。2体の怪獣の激しい戦いに、ダッシュバード1号、2号は操縦不能となる。それを見ていたカイトは、不時着したダッシュバード1号に駆け寄り、コックピットのミズキを救出。そして、ミズキの代わりにダッシュバード1号に乗り込んだ。カイトは不採用になったものの、DASHの入隊試験を受けていた。そのため、基本的な戦闘機の動かし方は知っていたのだ。

カイトはグランゴンとラゴラスに挑むも、ラゴラスの攻撃を受け、墜落してしまう。しかし、その様子を宇宙から見ていた赤い球体が地球に降下し、ダッシュバード1号を包んだ。謎の空間で目を覚ますカイト。目の前には巨人がいた。その巨人は地球の文明を監視していたが、カイトの勇気ある行動に「共振する個性」を感じたと言う。そして、カイトに変身アイテム・マックススパークを託す。

すると、グランゴンとラゴラスの前に光の巨人・ウルトラマンマックスが現れた。マックスは2体の怪獣に攻撃を開始。すると、グランゴンとラゴラスも矛先をマックスに変え、襲いかかってきた。強力なパワーと素早い動きで相手を圧倒したマックスは、戦いの末、マクシウムカノンでグランゴンとラゴラスを撃破するのだった。

ウルトラマンマックス

頭部のツノをブーメランのように飛ばす、マクシウムソードは強力だ  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラヒーロー事典】
ウルトラマンマックス

身長/48メートル(ミクロ化も可能) 
体重/3万7000トン

M78星雲出身の光の巨人で、地球の文明を監視することが使命だった。しかし、怪獣から少年を助けるカイトに「共振する個性」を感じ、一心同体となって戦うことを決意する。変身アイテムのマックススパークが左腕に装着されており、マックスパワー、マックススピードで怪獣や宇宙人に挑む。

初登場エピソード:『ウルトラマンマックス』第1話「ウルトラマンマックス誕生!」(2005年7月2日放送)
脚本:梶 研吾、小林雄次/特技監督:鈴木健二/監督:金子修介

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
TSUBURAYA IMAGINATION
『ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突』『ウルトラファイトクラブ』『続・ウルトラファイト』国内独占配信中!!

7月2日はカイトがウルトラマンマックスに変身した日

7月2日はついに日本に怪獣が出現。カイトがウルトラマンマックスに変身したエピソードの日。勇気ある行動が認められ、カイトは特例でDASHに入隊することができました。カイトとマックスの戦いが、ここにはじまったのです。
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 今日もウルトラ怪獣日和 2022』をもとに構成しています。
©円谷プロ

テレビマガジン ウルトラマンシリーズの最新刊

『テレビマガジン デラックス 決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科 増補改訂』定価:1980円(本体1800円)
ウルトラQからウルトラマントリガーまでの全怪獣・宇宙人、1495体を掲載!
24 件
てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga