『ウルトラマンコスモス』コアテックシステムで多彩な攻撃を展開!

『講談社MOOK ウルトラメカ大全』よりぬきコラム【第11回】

テレビマガジン編集部

怪獣や宇宙人が出現して以来、その対抗手段として最先端のライドメカが次々と生みだされてきました。

ウルトラヒーローが怪獣と死闘を繰り広げるようになってからも、そうしたライドメカの進化は止まることなく、光の戦士たちの心強い相棒として、平和のための戦いを続けています。

今回は、『ウルトラマンコスモス』の防衛チーム、もともとは怪獣保護のために発足したTEAM EYES(チームアイズ)のメカをご紹介しましょう。
慈愛の勇者、ウルトラマンコスモスは、その能力で凶暴化した怪獣たちの心を静める。  ©円谷プロ PHOTO/講談社

コアモジュールを中枢として、さまざまなメカに!

コアモジュールの機首はロングノーズとショートノーズになり、非常時には脱出ポッドとしても機能する。  ©円谷プロ PHOTO/講談社
古代海神レイキュラと対峙するテックサンダー1号(右上)と4号(左下)。  ©円谷プロ PHOTO/講談社
光のウィルスのような生命体であるカオスヘッダーは、地球のおとなしい怪獣に取りついて変異・凶暴化させる能力がありました。

そのためにおとなしかった怪獣が暴れだし、さらに未知の怪獣や侵略異星人たちの攻撃からも平和を守るために、TEAM EYESは武装したライドメカで出撃します。

国際的科学調査組織SRCの実働部隊TEAM EYES(ELITE YOUNG EXPERT SQUADRON)の目的は、もともとは怪獣保護と友好的異星人とのコンタクトでした。

そのため極力、武力による解決以外の道を探ろうとするのです。

彼らのメイン飛行メカはコアモジュールを核とするコアテックシステムを採用したテックサンダー1号~4号で、なかでも指揮官機として活躍するテックサンダー1号は超高速機動タイプで、高い戦闘力にくわえてステルス性能も持った機体です。

2号は救助用の装備を多数格納した副隊長機、3号は大型支援機、4号は小型高速機として活動します。

コアテックシステムのメカが世界を駆ける!

テックスピナー1号はマッハ9で飛行し、ブライトレーザーDなどを装備。  ©円谷プロ PHOTO/講談社
コアテックシステム機にはほかにも、特殊後部パーツ「SP」を装着することで機動性と攻撃性能を向上させたテックスピナー1号・2号、パワードリルを装備した地中探索マシン・ランドダイバー、特殊潜航艇のシーダイバーなど、どんな場所で起きる事態にも対応できるライドメカが勢ぞろいしています。

さらにコアテックシステム機最大のライドメカとして、コアモジュールを3機搭載した大型宇宙艇テックブースターがあります。

テクノプラズマエンジンで時速1000万キロを実現、ディレクトルビームなどの武装も強化された、SRC宇宙開発センターによる心強いライドメカです。

『ウルトラメカ大全』でスーパーメカの進化と戦歴をチェック!

平和を実現するための科学力と、優しさを忘れない想いが結晶となったのがウルトラメカではないでしょうか。

そんなウルトラメカの実戦投入の歴史と全容、そしてウルトラヒーローとの共闘の歴史を、『ウルトラマン』から『ウルトラマンブレーザー』まで追ったのが『講談社MOOK ウルトラメカ大全』(税込定価:2970円)です。

人類が知恵を振り絞って、怪獣や侵略者と戦い続けてきた歴史をぜひ確認してください。
『講談社MOOK ウルトラメカ大全』(税込定価:2970円)

ウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」は『ウルトラマンコスモス』をはじめ、ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。

てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga