『たのしいムーミン一家』

著・絵:トーベ・ヤンソン 訳:山室 静

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発売日 1980/10/29
価格 定価:本体580円(税別)
ISBN-13 9784061470446
判型 新書
ページ数 261ページ

世界中にファンがいる、フィンランドからの贈り物「ムーミン童話」シリーズ。
全部で9冊ありますが、日本でもっとも読まれているのが、この『たのしいムーミン一家』です。

勇気があってやさしいムーミントロールや、孤独を愛するスナフキン、おくびょうなスニフ。仲よしの3人が、ふしぎな黒いぼうしを見つけたことではじまるおかしな冒険。

雲にのって空を飛んだり、すがた形をかえたり、ジャングルがあらわれたり。

どんなにはらはらしても、さいごはムーミンママのすてきなパーティーと、みんなの願いをかなえるふしぎな魔法で幸せに幕をとじます。

さあ、あなたもムーミン谷に仲間入りしてください!

もくじ はじめに 第一章 ムーミントロールと、スナフキンと、スニフがまもののぼうしを見つける。あらわれた五つの小さな雲。ヘムレンさんがあたらしいたのしみを発見する。 第二章 ムーミントロールがおかしなすがたにかわる。そのかたきに、ありじごくのすがたをかえてやる。それからムーミントロールとスナフキンは、こっそりと夜の探検にでかける。 第三章 じゃこうねずみがおそろしい経験をする。どうやって、ムーミン一家がニョロニョロの島を見つけ、この島でヘムレンさんが、あやうくいのちをなくしそうになったか。大夕立にあうこと。 第四章 ニョロニョロが夜おそってくる。おかげでスノークのおじょうさんが、髪の毛をなくす。はなれ島でのいちばんめざましい発見。 第五章 飛行おにのさがしてる「ルビーの王さま」。マメルクをつった話。どうしてムーミンやしきがジャングルにかわったか。 第六章 トフスランとビフスランが、ふしぎなスーツケースをもってあらわれる。モランが、それをおいかけてくる。スノークが裁判をする。 第七章 スナフキンの旅だちと、ふしぎなスーツケースがひらかれること。なくなったムーミンママのハンドバッグが見つかって、おいわいのパーティーがひらかれたこと。さいごに飛行おにが、ムーミン谷にやってきたこと。 解説 ヤンソンさんとムーミン童話  山室 静

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