『パスワード菩薩崎決戦 -パソコン通信探偵団事件ノート(16)-』

著:松原 秀行 絵:梶山 直美

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発売日 2005/03/16
価格 定価:737円(本体670円)
ISBN-13 9784061486799
判型 新書
ページ数 346ページ

野原たまみから、主演ドラマのストーリー作りをたのまれたマコトたち電子探偵団の5人。それぞれが自分の得意分野をいかして個性的なストーリーを作るが、採用されるのはだれの作品なのか? そんなとき、たまみに「血だるま女王」から脅迫状が届いた。飛鳥が犯人さがしにのりだす。一方、街では、「うとうと団」によって郵便ポストが黒塗りされるという怪事件が発生。ふたつの事件には関連があるのか!?


血だるま女王?うとうと団?強敵出現に、電子探偵団大ピンチ!!

野原たまみから、主演ドラマのストーリー作りをたのまれたマコトたち電子探偵団の5人。それぞれが自分の得意分野をいかして個性的なストーリーを作るが、採用されるのはだれの作品なのか? そんなとき、たまみに「血だるま女王」から脅迫状が届いた。飛鳥が犯人さがしにのりだす。一方、街では、「うとうと団」によって郵便ポストが黒塗りされるという怪事件が発生。ふたつの事件には関連があるのか!?

SCENE1=はじめに「少女探偵」が独白する。 SCENE2=ネロ、謎の集団について推理をめぐらす。 SCENE3=電子探偵団、「かっとび事件簿」に挑戦する。 SCENE4=ベーカー街になかなか到着できない四人の探偵たち。 SCENE5=ここで正体不明の人物が、意味不明のつぶやきをもらす。 SCENE6=電子探偵団、テレビドラマ出演が決定する。 SCENE7=カネゴンとゴージャスとノハラ、「脅迫状」にふるえあがる。 SCENE8=そして全員が菩薩崎に集結、決戦の幕が切って落とされる。 SCENE9=おしまいに「少女探偵」がふたたび独白する。 あとがき

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