『パスワード忍びの里 -パソコン通信探偵団事件ノート(18)-』

著:松原 秀行 絵:梶山 直美

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発売日 2006/03/30
価格 定価:本体720円(税別)
ISBN-13 9784061487178
判型 新書
ページ数 352ページ

小学生最後の春休みをすごしていたマコトたち電子探偵団は、「卒業旅行」にでかけることになった。「ブルース列車」が走り、「天竺大将棋」があるその町は、みずきのおばあちゃんが住んでいる町で、なんとみずきの家は代々は大名に仕える忍者軍団の総元締めだったのだ! それぞれの思いを胸に旅する5人。小学校最後の思い出をつくることはできたのか?友情物語からも目が離せない感動作!


おまたせ!卒業旅行編
読みたいこと知りたいこと、いっぱいの大長編!

小学生最後の春休みをすごしていたマコトたち電子探偵団は、「卒業旅行」にでかけることになった。「ブルース列車」が走り、「天竺大将棋」があるその町は、みずきのおばあちゃんが住んでいる町で、なんとみずきの家は代々は大名に仕える忍者軍団の総元締めだったのだ! それぞれの思いを胸に旅する5人。小学校最後の思い出をつくることはできたのか?友情物語からも目が離せない感動作!

第一章 それでいくぶんでも風向きがかわるのなら  一 ママは迷走する  二 シカゴ鉄道ブルース列車  三 天竺大将棋  四 賢者の石はどこにある  五 蛍火騒動 第二章 四つの柱に囲まれし十二の光あり  一 月影谷  二 先祖伝来の巻物  三 ネロの打ち明け話 断章一 よくわからないけれどなにか理由が 第三章 なんで富士山にピラニアが泳いでる川が  一 パズル特急  二 4つの4の問題  三 天守閣盛り 第四章 めぐりめぐってさらなる大きな変化を  一 紫門登場  二 からくり屋敷  三 黒幕のたくらみ

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