講談社 学習まんが 日本の歴史(10) 戦国大名の争い

著:石垣 ゆうき   監:高尾 善希   編:講談社  

発売日 2020/07/03
価格 定価:935円(本体850円)
ISBN-13 9784065143957
判型 四六
ページ数 224ページ

最新にして受験に役立つ!
今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史

◎講談社の学習まんが、ここがすごい!

1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」
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2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」
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講談社 学習まんが 日本の歴史 第10巻(全20巻)

監修者:高尾 善希(三重大学准教授)
漫画家:石垣 ゆうき 代表作:『MMR マガジンミステリー調査班』

「天下を、この手に!」。
天下布武。室町幕府を再興し、乱れた畿内をひとつにするべく信長の戦いがはじまる。

<収録内容>
第55話 「鉄砲伝来」
種子島に中国船が漂着。乗船していたポルトガル人から鉄砲がもたらされる。

第56話 「キリスト教と南蛮貿易」
大航海時代の海外から、キリスト教を伝えるため宣教師のザビエルが来日する。

第57話 「桶狭間の戦い」
戦国大名が群雄割拠するなか、尾張の小大名・織田信長が頭角をあらわす。

第58話 「天下布武」
信長は、足利義昭を奉じて京にのぼり幕府を再興するが、やがて敵対する。

第59話 「信長包囲網」
義昭は、各地の有力大名に打倒信長をよびかけ、甲斐の武田信玄らが応じる。

第60話 「長篠の戦いと謙信の上洛戦」
信玄亡きあと、越後の上杉謙信が上洛を開始。信長は、またも窮地におちいる。

<監修者のことば>
 いまも昔も、あたらしい技術が伝来したり発明されたりすると、社会も著しく変化します。
日本に鉄砲が伝来し、火薬を用いた武器の技術が発達すると、
戦い方の様相も変化し、群雄割拠していた日本列島に、強大な統一政権がつくられます。
 そのさきがけとなった人物が、尾張国出身の織田信長です。
桶狭間の戦いで今川義元をやぶると、美濃国などを制し、足利義昭を奉じて京都に入り、天下統一への足掛かりとします。信長がこれだけ成長できた理由は、もちろん、彼が軍事的に有能であったからということもありますけれども、まず、畿内に近い豊かな尾張国周辺を押さえることができたという地理的要因も、
大きかったでしょう。有能な家臣に恵まれて、羽柴秀吉などの身分の低い人物も積極的に登用しました。
 ただし、信長の戦いの道は、けっして平坦なものではありませんでした。反信長の包囲網がつくられて、信長は危機に陥ります。しかし、ひとつずつ勢力をうちやぶり、近江国に安土城という豪壮な城を築きました。

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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