講談社児童文学新人賞について
講談社児童文学新人賞は、子どもたちのための、オリジナリティあふれる作品を発掘する新人賞です。1959年に講談社創立50周年記念の文学賞として創設、現在では児童文学作家の登竜門として知られています。
これまで、
松谷みよ子 『龍の子太郎』(第1回)
福永令三 『クレヨン王国の十二か月』(第5回)
柏葉幸子『気ちがい通りのリナ』(『霧のむこうのふしぎな町』に改題:第15回)
斉藤洋 『ルドルフとイッパイアッテナ』(第27回)
森絵都『リズム』(第31回)
椰月美智子 『十二歳』(第42回)など、
児童文学から一般文芸まで幅広く活躍する作家・作品を輩出しています。
講談社児童文学新人賞 既刊:14冊をご紹介
講談社児童文学新人賞を受賞した作品は、佳作も含めて改稿ののち、刊行中です。今回は受賞作品既刊の14冊をご紹介いたします。ぜひ、こちらもご覧ください。
第66回 講談社児童文学新人賞受賞作
『放課後死体クラブ(仮題)』
ひなた きな
『てまりのナゾほどき帳 出島と秘密の紅い石』
荒川衣歩
『王様のキャリー』
まひる
『ピーチとチョコレート』
福木はる
『15歳の昆虫図鑑』
五十嵐美怜
『波あとが白く輝いている』
蒼沼洋人
『黒紙の魔術師と白銀の龍』
鳥美山貴子
『星屑すぴりっと』
林けんじろう
『カトリと眠れる石の街』
東曜太郎
『境界のポラリス』
中島空
『小梅の七つのお祝いに』
愛川美也
『保健室経由、かねやま本館。』
松素めぐり
『魔女と花火と100万円』
望月雪絵
『あおいの世界』
花里真希
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