
小学生向けの本おすすめ16選! 人気の理科科学漫画から法律実用書まで解説
出版ジャーナリスト・飯田一史この本おススメ! 第13回 「小学生向け 理科・科学・歴史漫画と法律・実用書」 (2/3) 1ページ目に戻る
2026.06.17
出版ジャーナリスト:飯田 一史
『科学漫画サバイバル』『つかめ! 理科ダマン』『どっちが強い!?』
最近の児童書の非9類の人気は理科・科学ものが中心です。例えば、学習漫画なら『科学漫画サバイバル』シリーズや、『つかめ! 理科ダマン』シリーズ、『どっちが強い!?』シリーズなどがあります。
『ざんねんないきもの事典』『わけあって絶滅しました。』『ゆるゆる図鑑』『最強王図鑑』
イラストを使った読みものの図鑑・事典だと『ざんねんないきもの事典』シリーズ、『わけあって絶滅しました。』シリーズ、『ゆるゆる図鑑』シリーズ、『最強王図鑑』シリーズがあります。
もちろん、写真を中心にした図鑑も各出版社からさまざま出ており、多くの子どもが今でも“通るもの”であり続けています。
『空想科学アカデミア』『ドラえもん科学ワールド』『はたらく細胞』
それから、漫画やアニメ、ゲームの設定を理科・科学の観点から、おもしろおかしく考察する『空想科学読本』(最近『空想科学アカデミア』という新シリーズにリニューアルしました)。
ここまで紹介してきたものが最もポピュラーなタイトルでしょう。
漫画など、ビジュアルやキャラクターと絡めてわかりやすく学べるものはやはり入りやすく、『ドラえもん科学ワールド』や、赤血球・白血球などを擬人化した漫画『はたらく細胞』やその関連本なども根強く支持されています。
小学生までは人間よりも動物に関心がありますし、自分のことよりも世界や科学のふしぎさに対して純粋な好奇心があります。
もちろん「理科・科学が好き」といっても、内容が難しすぎると入りにくいですから、アクションやギャグ、サバイバルやバトルなどを絡めながら、素朴な疑問を入り口に楽しむことができ、「ついでに」「いつのまにか」知識も身についている、というものがやっぱり子どもは好きですね。
























































































