「Eバーガー」シリーズがコミカライズされるなど、リアルな恋愛小説が中高生に人気の神戸遥真先生。2026年3月12日、同じ予備校に通う5人の生徒たちのちょっぴりおかしな恋のはじまりを描いた新刊が発売になります。
この新刊の発売を記念して、『見た目で好きになるってダメですか?』サイン本が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを開催!
中学生、高校生のみなさん、そして、司書や教師、保護者など、身近に中高生がいる方が対象です。
本記事では、神戸遥真先生の出身校である千葉県立千葉東高校の生徒さんたちの感想を公開! 読んでみたいなと思った方、ぜひ、応募してみてくださいね。
\早速、Amazonで最新刊をCHECK!/
5名様に【サイン本】が当たる!
YA作家・神戸遥真さんの最新刊の【サイン本】が当たるプレゼントキャンペーンを開催します。キャンペーンへの応募は、講談社 児童図書編集チームの公式Xアカウント(@Kodansha_jidou)をフォローし、キャンペーン投稿をリポストするだけで完了します。
キャンペーンの詳細については、下記をご確認ください。
みなさまのたくさんのご応募、心よりお待ちしております!
キャンペーン詳細はこちらから
【応募期間】
2026年3月12日(木)~3月25日(水)
【応募資格】
中学生、高校生、そして、司書や教師、保護者など身近に中高生がいる方
【応募方法】
ステップ1:講談社児童図書編集チームの公式Xアカウント(@Kodansha_jidou)をフォローし
ステップ2:キャンペーン投稿をリポストする
\キャンペーンアカウントはこちら/
講談社児童図書編集チーム公式Xアカウント
@Kodansha_jidou
ぜひ応募とあわせて、神戸遥真さんの作品への感想などもおよせください!
【賞品】
厳正なる抽選のうえ、〔5名〕の方に以下の賞品をお送りします。
★神戸遥真の最新刊『見た目で好きになるってダメですか?』サイン本……5名様
作者神戸遥真さんのサイン入り
『見た目で好きになるってダメですか?』
【当選結果の通知方法】
当選者の発表は、当選者への通知をもってかえさせていただきます。
当選者の方には、2026年4月6日(月)までに「講談社児童図書チーム公式Xアカウント」(@Kodansha_jidou)よりダイレクトメッセージをお送りします。ダイレクトメッセージに記載されている手続きを完了次第、当選確定とさせていただきます。またお送りしたDMに記載の返信期限までにお返事いただけない場合は、当選権利は取り消しとなりますのでご注意ください。
【注意事項】
・公序良俗やXの規約に反する内容の投稿は、抽選の対象外とします。
・ご応募には、Xのアカウントが必要です。
・非公開アカウントの方は、ご応募いただけません。
・当選発表前に講談社児童図書チーム公式Xアカウント(@Kodansha_jidou)のアカウントのフォローを外したり、非公開アカウントになった場合は抽選対象外になります。
・キャンペーンにご応募いただいた方の投稿を、講談社コクリコもしくはコクリコ公式アカウントでご紹介させていただく場合がございます。
・賞品の発送は、日本国内のみに限らせていただきます。
・本キャンペーンの応募状況、および選考結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。
・本キャンペーンは、予告無しに終了することがあります。
【先読みしました!】千葉県立千葉東高校の生徒さんからのメッセージ
ご自身の出身である千葉県を舞台としたYA小説を次々に発表している神戸遥真さん。
母校である千葉県立千葉東高校の生徒さんたちに、ひと足先に『見た目で好きになるってダメですか?』を読んでもらいました。
現役高校生の感想です。ぜひ、読んでみてください!
──恋関連で煩悩を抱えたことはありませんか。そんなときにぜひこの本を読んでみてください。似た悩みを持つ5人の高校生のお話がすごく刺さります。「一目惚れ」で「恋」は軽すぎる? というテーマを改めて考えさせられる一冊です。(千葉県立千葉東高校2年 ペンネーム22さん)
──この本は恋愛に興味がある人、絶賛恋愛中の人達にオススメです!! 「見た目で好きになる」って良くないことみたいに言われますよね。でも、見た目が好きだったことがきっかけで相手のことを知りたいと思ったり、仲よくなったりと、「見た目」が先で後から「内面」も全部好きになるんです。この本をきっかけに誰かのことをもっと好きになってほしいです! 最後に、『見た目で好きになるってダメ…じゃないです!』(千葉県立千葉東高校1年 ペンネームハホさん)
──普通とは少し違うかもしれない、けれど、そんな自分らしさを押し込めることなく、こんな恋愛が、生き方があっても良いんだと、思わせてくれる作品です。私自身も考えさせられる所があり、最後まで楽しんで読めました。是非皆さんも本を手に取り読んでみてください。あなたの知らない世界があなたを待っています。(千葉県立千葉東高校3年 Rさん)
──迷って、悩んで、孤独を感じたとき、本はきっとあなたに寄り添ってくれます。高校生になると、私はこんなのでいいのかと思うことがあるかもしれません。この本の主人公たちもそんな思いを抱きながら、それぞれ、自分なりのやり方を探っていきます。まわりが気になり落ち着けない人に、おすすめしたい一冊です。(千葉県立千葉東高校1年 Sさん)
──この本は「誰かを好きになる」というなんともあいまいな感情を言語化してくれます。自分の恋は、他の誰とも違う自分だけのものだから素晴らしいと、私はこの本を読んで感じました。あなたが共感できる人物が、きっとこの本にいるはずです。(千葉県立千葉東高校2年 Mさん)
──物語は現実の世界と似ている世界なので、自分と重ねることがすぐにでき、物語に引き込まれていきます。ワクワクや恋愛のドキドキなどさまざまな感情を一気に楽しめる最高の一冊です。(千葉県立千葉東高校1年 Sさん)
──私なりに高校生活がどんな感じか伝えるなら、それは人生で絶対必要だよなって時間、だと思います。ときめいている、だと少し現実味がなさげですが、この時間が愛おしい、というか、心がいろいろなことでざわざわして一喜一憂するし、この本の高校生たちもですが、行動範囲や出会う人が増えていろんな人やものにハマる、恋すると思います。そこからまた自分を見つめ直したり、逆に自分に関して新たな気づきを得たり、それは大切で、大変だけど生き応えのある時間だと思うので、満喫してほしいです。(千葉県立千葉東高校2年 Mさん)
──私は高校での個性的なさまざまな人たちとの出会いで、知識、考え方、経験といった人間力が磨かれている気がしています! しかし、皆それぞれ違うからこそ、自分の当たり前が他の人の当たり前ではないことがあって、人生ままならないことも多く……。この本では、そんな“違い”を持った高校生が自分を表現する方法に悩み、失敗しつつも、少しずつ自分を見つけていきます。共感と新たな学びとの出会いをぜひお楽しみください!(千葉県立千葉東高校2年 Nさん)


















































































