
動く図鑑「MOVE」から生まれた、遊びながら恐竜を10倍楽しく学べる学習まんがが登場!
『ダダダダイナ小学校 あつまれ!きょうりゅう小学生』の「楽しみ方ベスト3」 (3/5) 1ページ目に戻る
2026.10.22
ライター:高木 香織
【遊び方ベスト2】ワンランク上を目指すなら、コラムの解説を読んでみよう
──学校にはいろいろな種類の恐竜がいますね。「どんな特徴なのかな? もっと知りたい!」という子どもたちもいるかもしれません。
ゆきさん:ワンランク上を知りたいなら、「コラムページ」を読んでみましょう。
この本の監修をしている筑波大学で恐竜の繁殖行動や子育て、卵の化石を中心に研究している田中康平先生が執筆してくれています。
──コラムは2ヵ所あり、一つ目はこのまんがの主人公「ピノ」でもある「スピノサウルスのひみつ」。しっぽを左右にくねらせて、上手に泳いでいたのですね! 二つ目は「日本で見つかった恐竜の化石」ですね。心配性の「モシリ」の「モシリュウ」について書かれています。
ゆきさん:恐竜の化石は海外のものと思われがちですが、日本でも見つかっているんですよ。
「モシリュウ」は岩手県の茂師(モシ)で発見された、国内初めての恐竜の化石です。
子どもたちに「興味を持っていれば、日本で恐竜を見つけて恐竜博士になれるかもしれない」、恐竜は身近にいることを知ってもらいたいです。
──自分で恐竜を見つけるなんて、夢のあるお話ですね。

















































































