「子どもにどんな絵本を選べばいいかわからない」と悩むことはありませんか?
実は、歴史的な寺社仏閣が多い鎌倉は、観光名所でもありながら、センスの良いお店が路地裏にたくさん隠れている街。その中には、他にはないコンセプトの本屋さんが点在しています。
ぜひ寄り道のひとつに加えてみませんか? 絵本専門士・日下淳子が実際に訪れた小さな絵本の店をご紹介します。
(鎌倉編全2回の1回目。2回目を読む ※2026年9月18日よりリンク有効)
日下淳子(くさか・じゅんこ)
絵本専門士。出版社での雑誌編集者を経て、絵本と子育て、暮らしを中心に編集・執筆を行っている。現役の音楽教室講師でもあり、保育士経験があることから、親子関連の企画、運営にも携わっている。
文化の街鎌倉は訪れたい本屋さんもたくさん
少し暑さが落ち着き、散歩が心地よい季節。鎌倉駅周辺には人力車が行き交い、鳩サブレーで知られる豊島屋さんのコンセプトショップや、かわいい雑貨屋さんが並ぶ小町通りが有名です。
その賑わいから少し離れた場所に、とても素敵な本屋さんが点在しています。坂の上にある一軒家絵本店「雪ノ下ことり文庫」、北鎌倉駅近くにある文化的な独立系書店「北鎌倉文庫」、そして全国でも有名なしかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」。
今回は、この3店をめぐる絵本さんぽをご紹介します。
※「北鎌倉文庫」と「メッゲンドルファー」は次回2回目でご紹介します。(2026年9月18日よりリンク有効)






























