子連れ外食はいつ行くのが正解? ママたちのリアルな利用シーン
ママたちは、どんなタイミングで外食チェーンを使っているのでしょうか。アンケートに寄せられた利用シーンや活用方法を見ていきましょう。
休日:家族で気楽に過ごすための賢い選択
休日のランチに外食チェーン店を利用するという声が多く寄せられました。
・土日のお昼に外食チェーンによく行きます。(30代/小1の男の子のママ)
・休日朝からおでかけにいって、家帰ってご飯作ると時間が遅くなるときのランチ。(30代/小1、年少、1歳の男の子のママ)
お出かけからそのままランチ、という流れが定番になっているご家庭も多いようです。
・休みの日の昼食は絶対に作らないと決めています。そのため、私と子どもの休みがかぶるときは絶対に外食。また、夫が不在の夜は、外食→温泉に行くのが子どもとの約束です。(40代/4歳の女の子のママ)
・休日、朝ごはんを作りたくないときに朝マックを利用します。2~3ヵ月に1回の贅沢な朝です!(40代/小2、5歳の女の子、1歳の男の子のママ)
「休みの日くらいはラクしたい!」そんな本音に、思わずうなずいてしまいます。
・ルールはないですが土日の昼に利用することが多く、混雑回避のために少し早めに動きます! (11時~11時30分ごろまでには到着できるように)早めに行くと待ち時間も少なく、席も選べる可能性があり満足度が高いです。(30代/5歳の女の子のママ)
休日のランチタイムはどうしても混みがち。少し早めに動くのが、子連れ外食をスムーズに楽しむコツです。
ご褒美・イベント後:「今日は好きなところでいいよ」で特別感を演出
運動会や発表会など、子どもが頑張った日のご褒美で外食チェーンを利用するご家庭も
・学校や幼稚園の行事の後に外食することが多いです。そういうときは子どものリクエストに応えるので、たいてい回転寿司か餃子の王将になります。(30代/小1、3歳の男の子のママ)
「今日は頑張ったから、好きなところでいいよ!」この一言に、思わず笑顔になるお子さんも多いはず。パパママにとっても、頑張ったわが子をねぎらう、ちょっと特別な時間になりますね。
・参観日で、その後にはま寿司に行ったのですが、そこで同じ園の子に何人か会って、みんな同じなんだな~と思ったりしました。(5歳の女の子のママ)
座談会に参加したママからは、参観日後の外食先でお友達とばったり、という声も。ご褒美の外食が定番になっている様子が伝わってきます。
・記念日には、焼肉食べ放題に行きます!(40代/16歳、15歳、13歳の男の子のママ)
思う存分食べられる食べ放題は、特別感も満足感もたっぷりです。
外食をあえて「特別な日限定」にしているという声も多く寄せられました。
・外食はなるべく避け、誰かの誕生日など特別な日に行くようにしています。特別感を作ることで、不要な外食をなくせて、出費を抑えられるようになりました。(40代/中2、小6、小4の男の子のママ)
・子どもたちは回転寿司が好きなのですが、できるだけ誕生日とかお祝いのとき限定にしています。高めなのもありますが、日常的に行くと特別感がなくなるかな……と。(40代/中1、小4、年長の男の子のママ)
「いつでも行ける場所」ではなく、「ここぞ」というときに行く場所にすることで、特別感がぐっと増します。
・息子の眼科の定期受診後は近くのココスでランチがお決まりです。お子様ランチとドリンクバーを楽しみに眼科の検査も頑張れるそうです。なので、ファミレスはふだんの食事では利用を避けています。(30代/年中の男の子、2歳の女の子のママ)
外食は通院のご褒美にしている、と教えてくれたママもいます。子どもの頑張りを応援するためのスイッチとしてだけでなく、付き添うママにとっても、ホッとひと息つける時間ですね。
忙しい日・ワンオペ:無理しないための「命綱」外食
どうしても余裕がない日の現実的な選択肢としても、外食チェーンを利用する声も多く寄せられました。
・平日の忙しい日の夜、パパにお迎えをお願いする日の夜など限定しています。(30代/4歳の男の子のママ)
・仕事で疲れてしまいご飯を作るのが億劫なときによく行きます。(30代/5歳の男の子のママ)
夕飯を作る余力がない日もありますよね。外食することで、作る・片付けるという負担を手放せるのは、ママにとって大きな助けとなります。
・ならいごとで時間が遅くなってしまったとき、家に帰宅して料理したら寝る時間がいつもより1時間は遅くなると判断したとき。(30代/年長、2歳双子の女の子のママ)
帰宅時間によって外食に切り替えているママもいます。子どもの睡眠時間を守るための賢い判断ですね。
・パパの飲み会が多いので、その際は近所のサイゼリヤやバーミヤンを利用します。(30代/小2の女の子、5歳の男の子のママ)
・週末ワンオペのときの命綱。(30代/小2、年長、2歳の女の子のママ)
パパが不在のワンオペの日は、外食チェーンに助けられている、というママもいます。無理せず外食に頼る! そんな割り切りが、ママの心の余裕につながります。
外食チェーン店利用は前向きな選択肢
今回のアンケートを通して見えてきたのは、外食チェーン店がママたちにとって、毎日の子育てを少しラクにしてくれる心強い存在だということでした。
予約やアプリクーポンを活用したり、混雑を避ける時間帯を選んだり……。「なるほど!」と思わずうなずいてしまうような、ママたちの工夫がたくさん集まりました。
・埼玉はパパママ応援カードで、割引やデザートをお得に注文できるなどのサービスあり。(40代/高1、中1、小4の男の子のママ)
・丸亀製麺は兵庫県の子育て支援パスポートで、かけうどんの小サイズが100円引きになる。(20代/年長の女の子、2歳の男の子のママ)
地方自治体や地域企業が協力して、子育て世帯の生活を支援する制度もあります。「知らなかった……!」という方は、ぜひ一度、お住まいの地域の子育て支援サービスをのぞいてみてください。
外食も上手に利用しながら、家族みんなが笑顔で過ごせる時間を大切にしていきたいですね。皆さんのお気に入りの外食チェーン店はありますか?
※取材時点での情報です。最新の情報は各店舗の公式情報をご確認ください。
※基本的にアンケート回答の原文をそのまま記載しています。ただし文字数の都合上、一部抜粋や主旨を損なわない範囲の要約・編集を行っている箇所があります。(明らかな誤字等は修正のうえ記載)
コクリコとAnyMaMa LIFESTYLE.Labが協働で、子育て課題解決×読書文化を目指すプロジェクト「コクリコラボ」。
ママの社会復帰を支援するサービス「AnyMaMa(エニママ)」で活躍するママたちのリアルな声を集めながら、新たなサービスや取り組み、ライフスタイルのアイデアを生み出していきます。


































コクリコラボ
コクリコとAnyMaMa LIFESTYLE.Labが協働で、子育て課題解決×読書文化を目指すプロジェクト「コクリコラボ」。 ママの社会復帰を支援するサービス「AnyMaMa(エニママ)」で活躍するママたちのリアルな声を集めながら、新たなサービスや取り組み、ライフスタイルのアイデアを生み出していきます。 (Any MaMaについてはこちら:anymama.jp Twitter: @AnyMaMaJP )
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