
卒園・卒業シーズンに… 笑って泣いて「ともだち」がテーマの絵本5選
ともだちっていいな! ともだちをこれからつくる小さなお子さんにも
2026.03.03
園での生活や外遊びのなかで、ともだちと笑いあい、「楽しい」「うれしい」を分かちあうことは、お子さんにとってとても大切な経験です。でも、ともだちって、どうやってなれるんだろう? ともだちっていったいなんだろう……。
この記事では、「ともだち」や「友情」をテーマにした絵本を、5冊厳選して紹介します。絵本をつうじて、ともだちという存在のあたたかさや、相手を思いやる大切な心を、親子でいっしょに感じてみてください。
この記事では、「ともだち」や「友情」をテーマにした絵本を、5冊厳選して紹介します。絵本をつうじて、ともだちという存在のあたたかさや、相手を思いやる大切な心を、親子でいっしょに感じてみてください。
『わたしのともだちポルポちゃん』

たこの「ポルポちゃん」とわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもでもどこでもいっしょです。ある日お城に招かれて、ポルポちゃんがわたしのドレスになってくれたのですが……。
いてくれるだけで、勇気がわいてくる。そんな存在に気づかせてくれる、不思議でキュートな友情の物語です。
いてくれるだけで、勇気がわいてくる。そんな存在に気づかせてくれる、不思議でキュートな友情の物語です。
『新装版 ともだち』

今、となりにいるともだちは、大きくなったら何をしているのだろう。あのころいっしょだったみんなは、今、どうしているのだろう。
これから未来に向かって歩いていく子どもたちへ。卒業シーズンの読み聞かせにもぴったりな一冊です。
これから未来に向かって歩いていく子どもたちへ。卒業シーズンの読み聞かせにもぴったりな一冊です。
『おしえて なかよし』

ねずみくんととかげくんは、とってもなかよし。好きなものも、苦手なことも、同じだと思っていたけれど……。
同じだとうれしい。でも、ちがうからこそ、もっとなかよくなれることもある。ちいさなお子さんにもおすすめな、美しくやさしいイラストの絵本です。
同じだとうれしい。でも、ちがうからこそ、もっとなかよくなれることもある。ちいさなお子さんにもおすすめな、美しくやさしいイラストの絵本です。
『さよなら ようちえん』

こばと幼稚園に通う、年長さんのななこちゃん。個性豊かなたくさんのともだちと過ごす、卒園までの日々が描かれます。
「ひとりひとりが大切な存在だよ」というメッセージが込められた一冊。お子さんが卒園をむかえる保護者の方は、最後のシーンで思わず涙してしまいそう。卒園の記念や贈り物に、いかがでしょうか。
「ひとりひとりが大切な存在だよ」というメッセージが込められた一冊。お子さんが卒園をむかえる保護者の方は、最後のシーンで思わず涙してしまいそう。卒園の記念や贈り物に、いかがでしょうか。
『はりねずみくんの かくれんぼ』

もーいーかーい? はりねずみくんが、うさぎくんやりすくんたちと、かくれんぼをしています。じょうずにかくれていたはずのはりねずみくんですが、いつの間にか迷子になってしまい……。
ともだちのあたたかさを感じる、絵本「はりねずみくん」シリーズの4作目。これ一冊だけでも楽しめます。
ともだちのあたたかさを感じる、絵本「はりねずみくん」シリーズの4作目。これ一冊だけでも楽しめます。




























