生後6ヵ月ごろになり、人を区別する認知能力が発達するために起こるのが「パパ見知り」です。
この時期は、身近な人と愛着をしっかりしたものにする時期でもあります。そのため親としては、できる限り子どもとの接点を持ちたいものです。
子どもの発達に詳しい昭和女子大学人間社会学部教授の石井正子先生も、子どもが泣くからといってお世話をすべてをママに任せないで、パパもできるだけ子どもとの関係を深めてほしいと話します。
第2回は、パパ見知りの時期の子育てのコツを紹介します。
全3回の2回目
1回目『パパ見知りはなぜ起こるのか』を読む
3回目『パパ見知りを悪化させてしまうNG行動』を読む






















































































