8月14日 ウルトラマンギンガ ジャンキラーがジャンナインに覚醒する

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 8月14日(2013年)

テレビマガジン編集部

ギンガVS.ジャンキラー!

そこに、ヒカルたちがやってくる。ヒカルも石動美鈴もみなそれぞれ夢を持っており、夢を持つことの大切さや楽しさを友也に語る。しかし、なんでもこなせてしまう友也にとって、ヒカルたちの夢は自分ならすぐに実現できてしまう、とるに足らない夢だった。それを聞いたヒカルは、一方的に友也の夢を決める。それは、「ウルトラマンギンガを倒す」という夢だった。

それを聞いた友也は、ジャンキラーを出現させる。この戦いにギンガが力を貸すと考えていなかったタロウだったが、ギンガはヒカルの想いに応え、ヒカルを変身させた。そしてはじまる、ギンガとジャンキラーの戦い。激しいパンチの応酬の末、ギンガは拳をジャンキラーのコクピットに透過させてダークダミースパークを破壊。勝敗は決したのだった。
激突するギンガとジャンキラー!  ©円谷プロ PHOTO/講談社
しかし、戦いでエネルギーを消耗したギンガの前に、ティガダーク(SD)が出現。ギンガに襲いかかる。さらに、ティガダーク(SD)は、人間たちに怪獣のスパークドールズとダークダミースパークを渡し、悪事を働かせていたバルキー星人(SD)も巨大化させた。ピンチに陥るギンガ。一方、友也はギンガを倒し、ヒカルを超えることはできないのかと、はじめて自分の未熟さを知る。すると、ジャンキラーを操るためのアイテム・ガンパッドが出現。友也は再びジャンキラーのコクピットに転送される。

ジャンキラーは目の色が赤からオレンジに変わり、正義のジャンナインに覚醒。友也は「自らの手でギンガを倒す」という夢を叶えるため、ギンガに助太刀する。そして、ギンガとジャンナインのタッグはティガダーク(SD)とバルキー星人(SD)を撃破したのだった。

ティガダーク(SD)

目から放つ光線で、バルキー星人(SD)を巨大化させた  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
ティガダーク(SD)

身長/14センチメートル〜53メートル
体重/150グラム〜4万4000トン

何者かが出現させた巨人で、エネルギーを消耗したギンガを襲う。変身に使用しているスパークドールズはティガダークではなくウルトラマンティガであり、闇の力がティガのスパークドールズをティガダークに変貌させていると思われる。

登場エピソード:『ウルトラマンギンガ』第6話「夢を懸けた戦い」(2013年8月14日放送)
脚本:赤星政尚/監督:梶 研吾

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
TSUBURAYA IMAGINATION
『ウルトラマンレグロス』2023年5月23日(火)より国内独占配信開始!
https://m-78.jp/news/post-6720

8月14日はジャンキラーがジャンナインになった日

8月14日は、友也に夢を持ってほしいと考えたヒカルが、友也にウルトラマンギンガを倒すという夢を与えたエピソードの日。友也を想うヒカルの行動によって、ジャンキラーはジャンナインに覚醒したのでした。

人間に悪事を働かせていたバルキー星人(SD)は敗北。しかし、ティガダーク(SD)を操っていたのは何者なのか? ヒカルたちの戦いは続いていくのでした。
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2023』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。