6月1日 ウルトラマンコスモス ワロガ迎撃のためEYESと統合防衛軍が共闘!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 6月1日(2002年)

テレビマガジン編集部

EYESと統合防衛軍が共闘!

ワロガの対策を練るEYES。以前出現した個体も、今回出現した個体も、夜に現れたことから、ワロガは光に弱いのではないかと推察された。すると、統合防衛軍は再びワロガからのメッセージを受信。今度はSRC医療基地付近に現れると予告してくる。

そこには、ムサシを含めワロガとの戦闘で負傷した多くの隊員が入院していた。職員たちは隊員たちを避難させようとするが、ワロガは予告した時刻よりも早く出現。防衛軍は照明や照明弾でワロガを怯ませ、攻撃を開始する。しかし、ワロガは発電施設を破壊し照明を停止させると、戦闘機部隊や戦車隊のベンガルズを壊滅させ、医療基地に向かう。

絶体絶命かと思われたそのとき、唯一生き残っていたベンガルズの戦車がエンジンを再始動させる。さらに、負傷していたシノブもテックスピナー2号で出撃した。一方、夢の中でワロガによって、死亡した自分の姿を見せられていたムサシだったが、邪悪なワロガに立ち向かうため、目を覚ましコスモスに変身を果たす。

コスモスはルナモードからコロナモードにチェンジして戦うが、高い戦闘力を持つワロガに苦戦。しかしそこに、シノブのテックスピナー2号とベンガルズの戦車が現れた。戦車がワロガの気を引いている隙に、シノブはワロガの弱点である目を攻撃。弱体化したワロガに対し、コスモスはブレージングウェーブを繰り出し撃破したのだった。

邪悪宇宙生命体 ワロガ

高い知能も持つ  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
邪悪宇宙生命体 ワロガ

身長/66メートル
体重/5万トン

怪獣に対する人類の嫌悪感を利用し怪獣を攻撃させ、いずれ地球上のすべての生物を抹殺させることで、人類を自滅させようと企んだ宇宙人。コスモスに敗れるが、その後別個体が復讐のため地球に飛来する。高い攻撃力と防御力を持ち、両腕に装備したソードパンチアームからアームスショットを発射する。

初登場エピソード:『ウルトラマンコスモス』第13話「時の娘(前編)」(2001年9月29日放送)
脚本:太田 愛/監督・特技監督:原田昌樹

紹介エピソード:『ウルトラマンコスモス』第48話「ワロガ逆襲」(2002年6月1日放送)
脚本:右田昌万/監督・特技監督:原田昌樹

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
TSUBURAYA IMAGINATION
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6月1日はワロガが再び現れた日

6月1日は、以前現れたワロガが再び出現。ウルトラマンコスモスに復讐しようとしたエピソードの日。チームEYESと統合防衛軍、そしてコスモスが力を合わせたことで、無事にワロガを撃退することができたのでした。
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2023』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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