【放送前に先行公開!】『ウルトラマンブレーザー』には新怪獣が多数襲来!

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の【独自】情報を、テレマガ特写画像とともに、いち早くお届け!

これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のことを、もっともっと知ろう!

危うし! ウルトラマンブレーザー!  ©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
宇宙から飛来した凶暴怪獣~バザンガ
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
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怪獣被害が頻発する地球に、突如、宇宙より飛来した怪獣だ。

体長は50メートルほどで、長い鼻を持ち、頭には2本の触角を持つ。

体色は、全体的に赤みがかった褐色をしており、各部位の先端はやや青みがかっている。

両腕にある4つの気門(体に開いた穴)から、無数のトゲを発射することができ、ビルや高速道路を破壊するなど、手がつけられないほどの凶暴さを見せつける。

ウロコ状のかたい皮膚で覆われているため、ミサイル、爆弾などの攻撃は一切寄せつけないのだ!
海底に棲む食いしんぼう怪獣~ゲードス
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
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漁師たちから、「海の魔物」とうわさされている伝説の怪獣だ。

ふだんは深海でおとなしくしているが、おなかをすかせると浅瀬にあがってきて、魚を食い荒らす。

江戸時代中期に書かれた伝記にも登場し、そのときは、近海の魚を食べ尽くしただけにとどまらず、上陸して町の食糧を根こそぎ食べ尽くしたという記録も残っている。

その姿は手足を持つ巨大な魚のようであり、するどい背ビレや尾ビレを持つ。首の下には、エラのような器官があるのも確認できる。

頭頂部にはチョウチンアンコウの誘引突起に似た器官があるが、これが、どのような機能を持っているのかは謎に包まれている!
餌を求めて大移動の昆虫怪獣~タガヌラー
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
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体全体が黄土色をしていて、オリーブ色の斑点のような紋様が随所に見られるのが特徴。

角皮のようなかたい皮膚で覆われた姿は、大型の甲虫を思わせる。

象のように自在に動く長い鼻、大鎌のような腕先、さらに、頭頂部にはカブトムシのような角を持つ。

大鎌は、振り回すだけであらゆるものを切り裂く!

世界の大都市にある、クリーンで安全な次世代エネルギー「液化ティーテリウム」の貯蔵タンクを次々と襲った犯人と推定されている。

もともとは、ここまで大きな体ではなかったようだが……。
神出鬼没の軟体生物~レヴィーラ
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
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半透明の体を持ち、手足の先は触手状になっていて、コブのようなものがついている。

防衛隊のミサイル攻撃を受けても、またたく間に傷ついた部分が元にもどるという。

その高い再生能力には特殊な新型殺菌剤が有効なようだが、完全に倒しきることはできず何度も出現している。

いったい、この生物がどこから現れ、なんの目的で暴れまわっているのか、すべてが謎に包まれている……。
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
人類が未だ経験したことのない怪獣たちの襲来に、ウルトラマンブレーザーは、どう対抗するのか。

光の巨人の活躍に期待しよう!

『ウルトラマンブレーザー』は、2023年7月8日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ。

刮目して、観るべし!

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