11月7日 ウルトラマンガイア 宇宙戦闘獣 コッヴⅡの卵が大量飛来

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 11月7日(1998年)

テレビマガジン編集部

宇宙からやってくるものに流星群がある。ピークは年によって変わるが、今年2023年も11月におうし座やしし座流星群、12月にふたご座流星群が観測できそうだ。

だが、時には思わぬものが飛来することもある。ある日、突如として宇宙のワームホールから惑星破壊機ヴァーサイトが出現。そこには宇宙戦闘獣コッヴの卵が無数にあった。

あの日、あの時、何が起きたのか? 今回取り上げるのは「11月7日」(1998年)。

ヴァーサイトから出現したコッヴⅡと戦うウルトラマンガイア  ©️円谷プロ PHOTO/講談社
“平成ウルトラマンシリーズ”第3作の『ウルトラマンガイア』は、天才的な知能を持った人間たちの科学者ネットワークであるアルケミー・スターズの一員の高山我夢(がむ)が、地球の大地の光を手にしてウルトラマンガイアに変身。当初は対立した、海の光を手にした藤宮博也=ウルトラマンアグルとともに地球を破滅に導く根源的破滅招来体と戦う物語だ。
「ウルトラ怪獣日和」、今日は何の日?

XIGの3つのチームがヴァーサイトを迎撃!

1998年11月7日に放送された『ウルトラマンガイア』第10話「ロック・ファイト」。惑星破壊機ヴァーサイトを迎え撃つため、特捜チームXIGの実働部隊のひとつであるチーム・ライトニングが出撃するが、ヴァーサイトの発するパルスの影響で通信が遮断されてしまう。

いったんチーム・ライトニングを撤退させたXIGは、ライトニングが得た情報を基にチーム・ライトニング、チーム・ファルコン、チーム・クロウの3チームで総攻撃をすることに決定。女性だけで構成されたチーム・クロウの活躍でダメージを受けたヴァーサイトは、アラスカに墜落した。

ヴァーサイトからコッヴⅡが出現!

ヴァーサイトの正体は、目的の星の環境に合わせた怪獣を作り出す工場だった。

そして、内部にあった大量のコッヴの卵から1体が巨大化し出現。我夢はウルトラマンガイアに変身し戦闘を開始した。残った卵からも幼体が次々と生まれてガイアは苦戦する。だが、XIGファイターの援護によって体勢を立て直し、超高熱の光線クァンタムストリームでコッヴⅡを撃破するのだった。

宇宙戦闘獣 コッヴⅡ

両腕の鎌、コッヴシッケルと額から放つ光弾がコッヴⅡの戦力だ  ©️円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
宇宙戦闘獣 コッヴⅡ

身長/67メートル
体重/7万8000トン

ヴァーサイト内の卵の1体が孵化し、巨大化した。無数の幼体とともにガイアやXIGの戦闘機を攻撃するが、最後はガイアに敗れる。

登場エピソード:『ウルトラマンガイア』第10話「ロック・ファイト」(1998年11月7日放送)
脚本:小中千昭/監督・特技監督:村石宏實

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。
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『ウルトラマンネクサス』2023年10月2日(月)より配信開始!
https://m-78.jp/news/post-6867

11月7日はヴァーサイトが出現、そこからコッヴⅡが現れた日

11月7日は、コッヴの卵を無数に搭載したヴァーサイトが地球にやってきたエピソードの日。あわや多数の宇宙戦闘獣に地球を破壊されるところを、XIGの誇る3チームの連携によりヴァーサイトを撃墜。そしてウルトラマンガイアとXIGが、コッヴⅡと多数の幼体撃破に成功するのでした。危険の芽は早く摘むに限る!
※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2024』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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