11月26日 ウルトラマンオーブ ハイパーゼットンデスサイスが再び出現!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 11月26日(2016年)

テレビマガジン編集部

『ウルトラQ』『ウルトラマン』の放送が開始され、ウルトラ怪獣が登場した1966年以来、半世紀以上にわたって脈々と続くウルトラマンシリーズ。作品ごとに子どもたちは、現実とフィクションとを一体に感じ、日々、ウルトラヒーローや怪獣たちに夢中になっていた。

あの日、あの時、胸躍らせて目撃したのは何だったのか? 今回取り上げるのは「11月26日」(2016年)。
ハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)と戦うウルトラマンオーブ オーブオリジン  ©円谷プロ PHOTO/講談社
ニュージェネレーション ウルトラマンシリーズ第4作の『ウルトラマンオーブ』は、風来坊のクレナイ ガイが、歴代ウルトラヒーローの力を宿したウルトラフュージョンカードでフュージョンアップ(変身)。ウルトラマンオーブとなり、魔王獣や宿敵のジャグラス ジャグラーと壮絶な戦いを繰り広げる。

ここ1ヵ月、以前ゼットン星人マドックが操った、ハイパーゼットンデスサイスが出現しては姿を消すという事件が多発していた。怪奇現象追跡サイト・SSPは、怪獣が現れるときには必ず青いリボンをつけた少女が居合わせるという情報を得る。果たしてその少女の正体とは!?
「ウルトラ怪獣日和」、今日は何の日?

謎の青いリボンの少女

2016年11月26日は『ウルトラマンオーブ』第21話「青いリボンの少女」が放送された日です。ハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)が空に現れては消える事件が発生。SSPは、怪獣と同時に必ず青いリボンをつけた少女が現れるという情報を得た。怪獣や少女の出現地点から場所を絞り調査を進めると、老夫婦が見慣れない少女と庭先でお茶を飲んでいるという目撃情報を入手。老夫婦の自宅に向かう。

すると、そこにはすでにガイがやってきていた。「岩木夫妻と茶飲み友だちになった」と説明するガイだったが、そこにハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)が出現。SSPは現場に向かうと、やはりそこには青いリボンをつけた少女がおり、ハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)を操ろうとしている。そして、少女はガイの姿を見つけると、何かに乗り移られたように襲いかかってきた。しかし突然少女は意識を失い、ハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)も姿を消してしまう。

少女は瞬間移動をしたかのように岩木夫妻のもとに戻っていた。少女は夫妻から「マーヤ」と名づけられ匿われていた。マーヤはハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)を自分の意思とは無関係に出現させてしまうらしい。一方、国際的特捜組織ビートル隊も少女と怪獣の関連性に気づき、岩木夫妻を調査していた。夫妻には子どもがおらず、以前は世界中を旅していたという。
次のページへ マーヤの正体とは?
25 件