9月16日 ウルトラマンジード リクの出生の秘密が判明する!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 9月16日(2017年)

テレビマガジン編集部

『ウルトラQ』『ウルトラマン』の放送が開始され、ウルトラ怪獣が登場した1966年以来、半世紀以上にわたって脈々と続くウルトラマンシリーズ。作品ごとに子どもたちは、現実とフィクションとを一体に感じ、日々、ウルトラヒーローや怪獣たちに夢中になっていた。

あの日、あの時、胸躍らせて目撃したのは何だったのか? 今回取り上げるのは「9月16日」(2017年)。
ペダニウムゼットンに挑むウルトラマンジード  ©円谷プロ PHOTO/講談社
ニュージェネレーションウルトラマンシリーズ第5作の『ウルトラマンジード』。悪に堕ち、幾度となく宇宙を危機に陥れたウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ朝倉リク=ウルトラマンジードは、自身の運命を乗り越え、ベリアル融合獣に立ち向かう。

伏井出ケイの背後にいる、謎の存在に気づく秘密組織AIB。一方、敬愛するウルトラマンベリアルに命じられた伏井出は、リクの出生の秘密を語り、リクとの直接対決に挑むのだった。
「ウルトラ怪獣日和」、今日は何の日?

AIBが伏井出の背後にいる存在を調査する

2017年9月16日は『ウルトラマンジード』第11話「ジードアイデンティティー」が放送された日です。担当編集者と、カフェで次回作の打ち合わせをする伏井出ケイ。すると、編集者が電話のため離席。その間に伏井出はウルトラマンベリアルと交信し、直近の動きを報告する。AIBは、伏井出を監視し、その思念波の送信先を調査していた。自分たちが探られていることに気づいたベリアル。

伏井出は、戻ってきた編集者が身につけていた隠しマイクを奪って高音を流し込むと、変装してカフェで様子を探っていた、AIB所属の宇宙人たちの正体がバレてしまう。伏井出は編集者の隠しカメラを破壊し、次回作の執筆中止を告げてその場を去ったのだった。その後、仕事に向かおうとしている伊賀栗レイトがAIBの愛崎モアとシャドー星人ゼナに無理やり連れ去られてしまう。AIBは、伏井出が交信していた謎の存在の場所を突き止めた。しかし、そこは遠い宇宙の彼方だったため、ウルトラマンゼロに協力を求めたのだ。レイトと一体化しているゼロは「資料を届けなくてはいけない」と言うレイトを強制的に変身させ、地球を飛び立ったのだった。

一方、掃除機を買い、帰路についていたリク、鳥羽ライハ、ペガッサ星人ペガの3人は突如謎のスナイパーに襲われる。すると、彼らの目の前には伏井出が待ち構えていた。
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