
【ナビ・ルナ復活】にじさんじ健屋花那&池田美代子が教える!平成の女児が熱狂した『妖界ナビ・ルナ』の魅力ポイント
【ナビ・ルナ対談・前編】健屋花那が愛する名作の教え
2026.07.31
累計140万部を突破し、今でも根強いファンの多い作品です。当時「なかよし」でも漫画化されるなど、爆発的な人気ぶりはまさに伝説級!
そんな「ナビ・ルナ」が2025年の冬に復活! 『妖界ナビ・ルナ 番外編 猫神様の秘密』が電子オリジナル編集版として登場するなど、今改めて大きな注目を集めています。
「ナビ・ルナ」の愛読者だったという健屋花那(すこやかな)さんと、作者の池田美代子(いけだみよこ)先生とのスペシャル対談が実現しました。
今子どもたちにも大人気の「にじさんじ」所属バーチャルライバー、健屋さんが語る「ナビ・ルナ」の魅力や、実は共通点の多いお二人が表現者として大切にされていることについて、たっぷりと語りつくしていただきます。
奇跡の対談が実現したきっかけ
健屋 こちらこそです……! 実は私、この対談が楽しみすぎて、昨日焼きそばを食べたんです!
池田 本当ですか! 「ナビ・ルナ」の主人公、ルナの大好物ですよね。ありがとうございます。ソース味ですか?
健屋 ソース味です。
池田 うれしいです。私は2人の息子の子育てをしているときに「ナビ・ルナ」を書いていたんですけど、2人とも小さいとき焼きそばが大好きで。それに、母としても手軽に「おなかいっぱい」って言ってもらえる料理なので、焼きそばはよく作っていました。
健屋 野菜もけっこうとれますしね。
池田 そうなんですよ。ピーマンとか、子どもがちょっと苦手なものも細かくして入れてしまう。ソース味でごまかして食べられるので(笑)。
健屋 ああ~、お母さんの愛だ。スネリ(ルナを見守る、お姉ちゃんのような存在の妖怪)も、そうやってルナが食べる焼きそばに野菜をちょっといれてたのかな? と思うとわくわくしますね。














































































