
リンちゃんとネネコさん
| 発売日 | 2017/07/26 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,430円(本体1,300円) |
| ISBN-13 | 9784061957855 |
| 判型 | A5 |
| ページ数 | 128ページ |
意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
夏のはじめ、日曜の午後。
小学4年生のリンちゃんが、並木道をすいすいと、かけぬけていきます。友だちと会うために、急いで公園に向かっているところです。「お先にごめんなさい」と、どこかのおばあさんを追いぬいたら、「負けてたまるか!」と、しわがれ声が、リンちゃんの耳もとをかすめて……。
意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。
年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
1 追いつ追われつ並木道 2 名案なし、アイデアもゼロ 3 走らない、やくそく 4 おばあさまは、まじょの顔 5 計算テストとボタンつけ 6 サンド作りは、お手のもの 7 玉子サンドに花たばそえて 8 いちどきに、みんなが会えた、つながった
この作者の書籍
りんごの花がさいていた
作:森山 京 絵:篠崎 三朗
「さあ、かあさん、ふたりでいこう。」サブロは、せなかのいすに、こえをかけました。形見のいすと歩む青年の美しくも不思議なお話。
おとうとねずみチロはげんき
作:森山 京 絵:門田 律子
にいさんたちのすることは、なんでもいっしょにやりたがる、のねずみいっかの、すえっこチロ。ふゆからはるにかけてのおはなしです。
おとうとねずみチロのはなし
著:森山 京 絵:門田 律子
もりのなかのちいさないえに、のねずみのかぞくがすんでいます。がんばりやのすえっこチロは、まいにち、なにをしているのかな?
おとうとねずみチロとあそぼ
作:森山 京 絵:門田 律子
ないたり、わらったり、おこったり、のねずみチロはいつもげんき。もりのなかのちいさなせかいから、たのしいおはなしをとどけます。
Pick Upピックアップ記事
Rankingランキング
Event&Present
イベント&プレゼント
Trend今日のトレンド
【父の日特集】子どもといっしょに読みたい「お父さんの物語」6選
2024.06.11 げんき
【わかりやすい動画付き】父の日に! 折り紙で作る「お父さん」の簡単な折り方
2026.05.17 コクリコ
父の日に読みたい!パパ鳥たちの感動的な子育て生態4選|図鑑MOVE
2025.06.13 コクリコ
【梅雨】の対策と過ごし方 「洗濯」「紫外線」「エアコン」「ゲリラ豪雨」…〔気象予報士が完全ガイド〕
2026.05.30 コクリコ
ニホンアマガエルはからだの色が変わる!カエルの体のしくみから両生類の特ちょうまで図鑑MOVEが解説!
2024.06.01 コクリコ

