『戦国武将物語 徳川四天王』

著:小沢 章友 絵:甘塩 コメコ

0 件
発売日 2017/05/12
価格 定価:715円(本体650円)
ISBN-13 9784062856294
判型 新書
ページ数 240ページ

十九歳までの人生の三分の二を他家の「人質」として過ごした苦労人、徳川家康。家康には、後の世の人に「徳川四天王」とよばれるようになった、名臣中の名臣がいた。酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政である。今川家に忍従するように仕え、武田家とは死闘を繰り広げ、信長、秀吉と互角にわたりあえるまでになり、苦労に苦労を重ねてついに天下をつかんだ家康――。四人の男はいかにして家康をささえて天下を取らせたのか。

<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

もくじ 序章 天下の宝 第一章  第一の四天王、酒井忠次 第二章  人質、竹千代 第三章  第二の四天王、本多平八郎 第四章  第三の四天王、榊原小平太 第五章  信長との同盟 第六章  死のしんがり 第七章  三方が原の戦い 第八章  第四の四天王、井伊万千代 第九章  後ろに目がある 第十章  初陣の万千代、鬼の信長 第十一章 信長の死と伊賀越え 第十二章 赤備え軍団 第十三章 秀吉との対決 第十四章 小牧・長久手の戦い 第十五章 秀吉との和議 第十六章 秀吉の臣下になる 第十七章 酒井忠次、隠居する 第十八章 駿府から江戸へ 第十九章 秀吉の死 第二十章 天下とりのとき 第二十一章 天下わけめの関ケ原 第二十二章 いくさのあと 第二十三章 江戸幕府

書店在庫を見る

オンライン書店

関連シリーズ