小説 ブルーピリオド 1

著:時海 結以   原作:山口 つばさ  

発売日 2021/10/28
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN-13 9784065250037
判型 新書
ページ数 224ページ

2021年アニメ化の大人気作品が読みやすいノベライズになりました!

マンガ大賞、第44回講談社漫画賞一般部門を受賞した名作、『ブルーピリオド』。
世渡り上手だけど、実は努力型の主人公・八虎。ある日、一枚の絵に心を奪われてから、絵を描く道に進むことに……。
絵を描かない人にもおもしろい、あまり世間に知られてこなかった美大受験が舞台。
全力で勝負する、熱き青春ストーリーが小説になりました。
朝読にも、おすすめです!

●著者紹介
著者:時海結以
長野県生まれ。遺跡の発掘や歴史・民族資料の調査研究職にたずさわった後、作家デビュー。おもな著書に、『紫式部日記 天才作家のひみつ』『ちはやぶる 百人一首恋物語』『小説 ちはやふる 中学生編(全4巻)』(すべて講談社)ほか。日本児童文学者協会、日本民話の会所属。

原作:山口つばさ
東京都出身。 四季賞2014年夏のコンテスト佳作受賞。「アフタヌーン」にて連載中の『ブルーピリオド』で、マンガ大賞2020、第44回講談社漫画賞一般部門を受賞。

●主な内容
友達が多くて、勉強もできて、何一つ不自由なく見える、八虎。
でも心の中では、むなしさも感じていた――。
そんなある日、出会った一枚の絵が、八虎を変える。
とつぜん志望校を美術系大学の最難関「東京藝術大学」に定め、奮闘する日々が始まった!

大ベストセラーの美大漫画『ブルーピリオド』が120%楽しめる、ノベライズ!
藝大受験編、前編!

0 件

オンライン書店

この作者の書籍

もっと見る

Pick Upピックアップ記事

Rankingランキング

Event&Present
イベント&プレゼント

Trend今日のトレンド

Editor’s Pick Up
編集部のおすすめ

監修者・専門家一覧

角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
TOP