予想外「0歳児の集中力」! 東京都が推進 幼稚園・保育園の「探究活動」で先生の「子ども観」が激変!

乳幼児からの探究 東京都の実践 #2 乳児の探究活動とは

0歳児クラスで行った「水と光の探究」。  写真提供:東京都
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「0歳児に探究活動なんてできるの?」と驚くかもしれません。東京都が東大CEDEP(セデップ)と進める「とうきょう すくわくプログラム」では、4~5歳児だけでなく、まだ話しはじめる前の乳児クラスでも探究活動を実践しています。

0歳児は一体何に夢中になるのか、それによって先生や子どもにどんな変化が起きるのか。

「すくわくプログラム」担当課長・鳥井将弘氏(とりいまさひろ/東京都子供政策連携室企画調整部企画調整担当課長)、都と連携する東京大学CEDEPセンター長の浅井幸子(あさいさちこ)先生に驚きの実践例を聞きました。

※全3回の第2回(第1回第3回/3月29日からリンク有効)

【とうきょう すくわくプログラム】
すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保(幼稚園、保育園、こども園等)共通のプログラム。各園が特徴や強みを活かしながら、子どもたちの興味・関心に応じた探究活動を実践できるよう、多様な支援を行う。

2023年度から一部の園でスタートし、2025年度時点で約3300ヵ所の幼保で実施見込み。

【東京大学CEDEP(セデップ)】
正式名称は「東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(The Center for Early Childhood Development, Education, and Policy Research)」。乳幼児期の発達、教育・保育の実践と政策を総合的に研究する、国内唯一の機関。

「あらゆる学問は保育につながる」をスローガンとして、子育て・保育、発達基礎、政策、人材育成の4領域において先端的な研究に取り組む。

0歳児が30分も夢中に! 「光と水の探究」具体例

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