第65回 講談社児童文学新人賞 選考経過〔第二次選考 通過25作品〕報告

最終候補作は24年7月末に発表予定

経過報告

◆第二次選考の通過者を発表!  

今年2024年で65回を迎えた児童文学新人賞に、522作品のご応募をいただきました。バラエティに富んだ、個性あふれる作品の数々をご応募くださったみなさまに、心からお礼申し上げます。

このたび、第二次選考に残った25作品をご報告いたします。どの作品も力作揃いです。7月末に最終候補作をこのページで発表いたします。また、今年の最終選考は、8月末に行います。

今年度(2024年度)の栄冠はどの作品に輝くのか? どうぞ、ご期待ください。

『土着した守護神』森田愛珠
『箸(ツー)』宮良漁大
『四人の百日紅』花梨崎ともみ
『刻詠みと夕顔』筒藤純
『二人の時間旅』甲斐未侑
『夏の弟』若杉はるな
『ちかみち』伊東葎花
『バッテンガール』Yohクモハ
『宇宙人はカフェにいる!』笹実時生     
『ドリーマーズ~夢世界との出会い~』荒井遊心
『古手屋てまり 長崎出島と紅い石』荒川衣歩      
『ブルーヴォイジャーズ』井上数樹
『さよなら、さんかく』棟方香吏
『BUZZ(バズ)』日奈多黄菜
『ルビー色の夕陽の下で』みやぐにみか
『サメの映画を撮ろうぜ!』狐島あきひろ
『せんちめんたるサーフトリップ』逢坂くだる
『Let's go 1型人生』好美松
『君の声を聞かせて』月星つばめ
『トビウオはにげるためにとぶんじゃない』庭野るう子
『第二図書館の帰り花』たけしたのあ
『この世界八百三十二年』柳暝放飛
『瞬きの舟人』入澤亜希
『もしもサイコロのことなんて忘れられたら』蓮水碧
『ヌーヌーのしっぽ』さかもとひとみ
(順不同)

講談社児童文学新人賞 既刊

児童文学新人賞を受賞した作品は、佳作も含めて改稿ののち、刊行中です。(左右にスライドすると他作品をご覧いただけます)

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