【スマホやゲームを離さない・隠し事をしている】思春期の子どもの「危ないサイン」の見抜き方と対処法 保健室の先生が回答

保健室の先生はどう対応する? 子どもの危ういサインの見極め方と対処法 #2

スマホやゲームを手放せない子は多いもの。生活リズムが乱れるほどのめり込んでいる場合は、親が子どもの生活やデジタルデバイスの付き合い方を整えていく必要があります。  写真:アフロ
すべての画像を見る(全3枚)

子どもから大人へと心身ともに変わっていく思春期の子どもとの距離は、親としてはある一定の距離感を保ちたいものです。

とはいえ、生活リズムが乱れ、勉強にも身が入らない姿があるなら、親が子どもの生活やメンタルを整えるために関わっていく必要があります。

小中高校で保健室の先生やスクールカウンセラーを務め、学校心理学を専門にする相樂直子(さがらなおこ)先生が、注意したい子どもの言動と対処法を、引き続き解説します(全2回の2回目)。

※全2回の第2回(第1回を読む

スマホ・ゲーム依存症になる前に親がやるべきこととは?

前へ

1/3

次へ

24 件