2021.04.20

『ネットが最強のパートナーになる ネット・スマホ攻略術』

加害者にも被害者にもならないための最強の持たせ方!

著者:山崎聡一郎

『ネットが最強のパートナーになる ネット・スマホ攻略術』
(著/山崎聡一郎 監修/藤川大祐 イラスト&まんが/茅なや)

ネットはインフラ! 知識は力。どうせ付き合うなら最強に付き合いたい! 100%ネットがわかる『こども六法』山崎聡一郎の入門本!

公立小中学校にひとり1台タブレット配布開始97%超。公立中学校スマホ持ち込み解禁! 木村花さんの自死によるプロバイダ責任制限法の改正。小学生の自画撮り被害の増加……。親や先生が知らないうちに、こどもたちに「被害者や加害者」になるリスクが高まっている。

デジタル化が加速する世界で、「スマホが怖いから、持たせない」ではなく、「知識の護身術で、むしろ最高の持たせ方」を伝えるための、これはまさにスマホの運転免許証!

マンガとチャットと大量のファクトから、どんな年代でもつまみ読みして、理解ができる、全く新しい新シリーズ第一弾!!

『こども六法』の山崎聡一郎が、「こどもに知の護身術」として送るネット/スマホとの最強の付き合い大全。

購入者特典で「電子端末使用貸借契約書」がダウンロードできる!
書きこむだけでスマホ持ち込み4条件の1つである「家庭のルール」を作るがすぐできる。

「スマホを持たせない」では子どもは守れない! 最強の味方にしよう!

この本は、単にインターネットを使ううえで「あれはダメ、これもダメ」と細かいルールを押しつけていく本ではありません。「これだけはやめとけ!」というポイントを押さえながら、基本的にはあなたがインターネットを自由に使いこなせるようになるために必要な心がけを伝授しようと思って書きあげました。この本の目標は、あなたがインターネットに振り回されず、意のままに操ることができるマインドを身につけること。そして、インターネットトラブルで大人が右往左往しているときに、ヒーローとして助けてあげられるようになることです。

さあ「インターネットネイティブ」の名に恥じない「ネット・スマホ攻略術」を、大人に先んじて身につけていきましょう!

                                              山崎聡一郎

10のしくじりケースでネットのリアルを疑似体験!

著者/山崎聡一郎 教育研究者。「法教育を通じたいじめの問題解決」をテーマに研究や講演を行う。2019年、著作『こども六法』(弘文堂)が大きな話題を呼ぶ。同著作は『まんがこども六法 開廷! こども裁判』(講談社・なかよし)にて漫画化。慶應義塾大学SFC研究所所員。声楽家、ミュージカル俳優、写真家としても活躍中。

監修/藤川大祐 千葉大学教育学部教授、千葉大学教育学部付属中学校校長を兼務。メディアリテラシー、ディベート、アーティストや企業との連携授業など、新しい授業づくりに取り組む。学級経営やいじめに関しても研究。

漫画/茅(かやぶき)なや 漫画家。『隣の席のヤツが死ぬらしい』(全4巻・講談社)など。10代のリアリティを描いて、ネットなどでも人気。

著者紹介

「学校に行きたくない!」子どもがつぶやいたとき、知っておきたいこと

山崎聡一郎 やまさき そういちろう

教育研究者。「法教育を通じたいじめ問題解決」をテーマに研究や講演を行う。2019年、 著作『こども六法』(弘文堂)が大きな話題を呼ぶ。 同著作は『まんがこども六法 開廷!こども裁判』にて漫画化。 慶應義塾大学SFC研究所所員。 声楽家、 ミュージカル俳優、 写真家としても活躍中。