おふろに入りたがらない子 「おふろぎらい」を解消するおすすめ絵本がコレ

【 絵本でお悩みかいけつ!?】 テーマ02「おふろに入りたがらない…どうしたらいい?」

げんき編集部

研究テーマ02「おふろ絵本」
:思わず入りたくなるおふろといえば、やっぱり温泉だよねえ!

:温泉大好き! この絵本に出てくるような、山の露天風呂に行きたいです! 気持ちよさそう……。

空が見える温泉って最高!『山のおふろ』

作:村上康成 徳間書店
D:青空の下、みんなで入るおふろって、いいよねえ。おふろを好きになるきっかけが、露天風呂って可能性もあるんじゃないかな。

:たしかに。……あ、この温泉絵本もなかなか味がありますね。

お湯につかれば言葉も弾む!『はやくちことばで おでんもおんせん』

文:川北亮司 絵:飯野和好 くもん出版
D:このなかに出てくる早口言葉を覚えて、おふろの中でゆっくり遊んだら、「からだ ぽかぽか おくち なめらか」、声も響いて楽しいだろうねえ。

:親子のコミュニケーションにもなりますね。あとおでんたち、こういっちゃなんですが、おいしそう……。はあ。私も今すぐすっぽんぽんになって、おふろに入って、一杯飲みたくなってきました……。

D:こらこら、まだ『すっぽんぽんのすけ』になってしまったらだめだよ。

恥ずかしいけど憧れちゃう! すっぽんぽんヒーロー『すっぽんぽんのすけ』

作:もとしたいづみ 絵:荒井良二 鈴木出版

:わあ、すっぽんぽんにちょんまげ! みんなの視線の先にはもちろん……(笑) もう表紙から、最高です!

D:真似するわけにはいかないけれど、こんな風にすっぽんぽんで町を走り回ったら、気持ちよさそうだよねえ……。

:はい、お風呂上りは、はだかが一番! 

D:湯冷めには気をつけるんだよ……。でもたしかにおふろってはだかになるから、からだのことを、自然と知ることができるよね。

おふろで親しみ、自分のからだを大事にする。『ぼくのからだ ここ なあに』

作:はたこうしろう ポプラ社
:おなかや背中、足の裏……全身を洗いながら、自然と楽しくからだに親しむ子どもたちとパパ。おふろに入るって、自分のからだを知って、大事にするってことでもありますね。

D:そうだねえ。一生つきあっていく自分のからだ。おふろに入りながら、おぼえて大切に洗えたらいいね。

:はい。……いろいろな絵本がありました! お子さんといっしょに、気になる絵本でぜひ、おふろのワンダーランドを体験してみてくださいね。

D:ゆっくりゆったり、おふろを好きになってもらえますように。
お悩み解決でスッキリ!
▼ 次のエピソード
63 件
げんきへんしゅうぶ

げんき編集部

幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトで...