【ウルトラマンブレーザー】千年の眠りから目覚めた守り神! 山怪獣ドルゴ

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』第5話「山が吠える」の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の解禁情報を、テレマガ特写画像とともに、いち早く公開!

これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のことを、もっともっと知ろう!

今回は、第5話に登場した、山怪獣ドルゴを特集するぞ!

これを読んだら、本編映像を観返したくなること、まちがいなしだ!
【ストーリー】

地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処すべく、世界各国は地球防衛隊を設立し、その任務にあたっていた。

ヒルマ ゲントは、各方面から集められた精鋭たちで編成された特殊怪獣対応分遣隊SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment/スカード)の隊長に任命される。

地球防衛隊は、激しさを増す怪獣の襲撃に備えるため、あらたな新型レールガンの「メガショット」の開発を急いでいた!

山の神が目覚める

千年の時を経て、山と一体化したドルゴ
秋田県の市之字村(いちのじむら)・霧野山(きりのさん)には、古くから伝わる伝承がある。

それは、この地には周囲の土壌を豊かにし、水を浄化してくれる守り神「土留牛(ドルゴ)」がいるというもの。

その守り神こそが、山怪獣ドルゴなのだ!
神社の孫娘・ミズホ
霧野山には、もともとドルゴをまつるほこらが建っていた。

ところが、霧野山にある地球防衛隊の演習場に、新型兵器レールガンの「メガショット」を設置するため、ほこらは撤去されてしまったのだ。

「ドルゴ様が目覚めてしまいます!」

神社の孫娘であるミズホが警鐘を鳴らすが、地球防衛隊の隊員たちは、彼女を制止するばかりで、話を聞こうとしない。

そうして始まった演習の途中、地鳴りとともにメガショットの下から怪獣が現れる。

ドルゴはただの言い伝えではなく実在する怪獣で、防衛隊はその背中にメガショットを設置してしまったのだ!
目を覚ましたドルゴ
久しぶりに目覚めたドルゴは本調子でないのか、沼の水を飲んで二度寝をするが、背中のメガショットの不調で覚醒してしまう。
沼の水を飲み干すドルゴ

怒りの稲妻攻撃

鼻先が光り、稲妻を放つ
ドルゴの攻撃方法は、鋼のように硬く、とんがった鼻の先から放電する稲妻だ。

さらに、背中に載ったままになったメガショットも、自動防衛装置が働いて、攻撃を開始してしまう!
背中に載ったメガショットで吹っ飛ばされるブレーザー
両者の激しい戦いが続く!

怒りを鎮める唯一の方法

ドルゴの怒りを鎮める方法がひとつだけある。

それは、神社に古くから伝わるご神体を、ドルゴの頭頂部にあるほこらに戻すことだ。

ブレーザーとアースガロンのコンビネーションでメガショットは引きはがされ、アンリ隊員がご神体をほこらに戻すことに成功。

こうして、ドルゴはふたたび深い眠りにつく。

ウルトラマンブレーザーによって、元の山へと戻されたのだった。

山怪獣 ドルゴ
全長:69メートル
重量:6万5000トン
新型レールガンのメガショットが開発され、地球防衛隊の戦力は確実に増強されつつあるぞ!

次回の『ウルトラマンブレーザー』は、2023年8月12日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ。

怪獣やブレーザーの戦いが、一般の人々の目にはどう映っているのか? 

テレビスタッフが怪獣の謎に迫る!

次回のブレーザーも、必見だ!!

テレビや動画配信で、ブレーザーとSKaRDの仲間たちを応援しよう!

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