【ウルトラマンブレーザー】先美港近海に生息! 深海怪獣ゲードス徹底解剖!!

TELEMAGA.netが独自につかんだ『ウルトラマンブレーザー』第2話「SKaRDを作った男」の極秘情報を大公開!

テレビマガジン編集部

TELEMAGA.netがキャッチした『ウルトラマンブレーザー』の解禁情報を、テレマガ特写画像とともに、いち早く公開!

これを読んで、『ウルトラマンブレーザー』のことを、もっともっと知ろう!

今回は、第2話に登場した、深海怪獣ゲードスの生態を深掘りするぞ!

これを読んだら、本編映像をもう一度観たくなること、まちがいなしだ!
【ストーリー】

地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処すべく、世界各国は地球防衛隊を設立し、その任務にあたっていた。

特殊部隊特機団の隊長を務めるヒルマ ゲントは、あらたに編成された特殊怪獣対応分遣隊SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment/スカード)の隊長に任命される。

隊員たちは、各方面から集められた、精鋭たちだ。

彼らが、どんな活躍を見せるのか。

ウルトラマンブレーザーに変身する力を得たゲントと仲間たちの戦いは、いま、はじまったばかりだ!

江戸時代から生息していた海の魔物

江戸時代中期の古い伝記にも記されていたゲードスは「海の魔物」と呼ばれ、漁師たちに恐れられていた。

当時の記録によれば、近海の魚を根こそぎ食いあらし、それでは足らず、上陸して、街の食糧も食べ尽くしたという。

そんな、伝説の怪獣が、突如、房総沖に出現した!

ゲードスが次に現れたのは、七丈島沖30マイル南方。

そこで、民間のコンテナ船を襲う。

海底に沈んだコンテナ船の積み荷の食糧を食い漁るゲードス。

横暴を食い止めるべく、防衛隊の潜水艦部隊がゲードスに魚雷を撃ち込むが、効果はなく、潜水艦部隊は返り討ちにあってしまう。
先美漁港のかまぼこ工場を襲う!
七丈島近海でコンテナ船をおそったゲードスは、その後、北上し、先美漁港に上陸。

かまぼこ工場を襲って、かまぼこや加工前の魚を食い荒らしたのだ!

魚によく似た特徴をもつ怪獣

頭上に突起物、アゴにはヒゲのようなものも……
ゲードスの体には、魚によく似た特徴がいくつも見られる。

まずは、頭部についた謎の突起物だ。

これは、ちょうちんアンコウの発光器官のように、暗い海中で光り、獲物を誘き寄せる。

さらに、これを自由に伸ばして操ることができるのだ!
ブレーザーの首を絡めとり、電流を流して苦しめた
また、あごには、ヒゲのような器官もある。

このヒゲは、ナマズやコイなどの魚に見られるが、味覚を感じとり、水底のエサを探すために役立っているのだ。

おそらくゲードスも、普段はこのヒゲを使って、海底に住む魚や甲殻類などをエサにしているのだろう。
ヒレと側線
さらに、ゲードスの手にはするどいトゲがついたヒレがあり、背ビレだけでなく尾ビレも確認できる。

ついでにいうと、人間の耳にあたる部分にも、ヒレのようなものがついている。

また、体の両側面には、魚の側線と似た線がある。

側線とは、魚が水の流れの速度や方向を検知する器官だ。

ゲードスも、この器官を使って、水流や水圧を感じ取っているのではないだろうか。

ゲードスの泳ぐ速さは時速80ノット。これは、1時間に約148kmで進むスピードで、クジラが泳ぐ速度をはるかに上回る。

七丈島から、東京湾の先美漁港まで数時間で泳ぐことが可能だ!

背中にある、謎の穴

背中にある排熱口
背中には、魚には見られない大きな穴があり、陸上にあがったゲードスは、ここから高温の気体を噴き出していた。

どうやらここは、体温を一定に保つための排熱調整器官のようだ。

どんな攻撃をも寄せつけない、硬いうろこに覆われたゲードスの弱点ともいえよう。
深海怪獣 ゲードス
身長:50メートル
体重:2万トン

ブレーザーの必殺技

バザンガ戦では投げ槍のように使っていた必殺技スパイラルバレードだが、今回は釣り竿のように伸ばしてゲードスを海から引きずり上げた。

どうやらブレーザーはスパイラルバレードの形状を自由に操れるようだ。今後も様々な形のスパイラルバレードが見られるかもしれない。
ゲードスを打ち破ったブレーザーだが、地球の危機はこれだけでは終わらない。

新たな脅威が待ち受けているのだ!

次回の『ウルトラマンブレーザー』は、2023年7月22日(土)朝9時から、テレビ東京系で放送予定だ。

次は、どんな怪獣が出現するのか、楽しみに待とう!

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